年齢の問題じゃない。探究心を失ったときから人は凝り固まっていく。

年令に関係なく、いつまでも若い心を持っていたいです。

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大人になったら探究心が失われる!?

小さいとき、特に深く考えずに、家のまわりくらいの狭い世界の中でも見るもの全てが大きく見えた頃。

どんなささいなことでも、新しいものを見つけたときのワクワク感を覚えているでしょうか?

きっと誰もがそういう体験をして、大人になったはずです。

ところが、大人になった自分が同じように小さなことでワクワクするかというと…その答えが「No」という人が多いのではないでしょうか。

「そりゃあそうだ!こっちはもう子供じゃないんだよ!」と言われそうですが、それってどうなんでしょう?

本当にそれで幸せ?

刺激的な毎日を過ごしたいとは思いませんが、毎日楽しく過ごしたくはないですか?

 

大人が探究心を失う3つの理由

大人になると探究心が失われる。

もちろんそうでない人も大勢いらっしゃいますが、でもまさにドンピシャな人も中にはいるでしょう。

なぜそんなことが起きるのか?その理由を考えてみました。

 

1,知識を身につけたから

学校などで勉強をして多くの知識を身に付けた結果、目の前で起きたことに対して知識から分析を行うことができるようになります。

そのため、結果を判断することができ、わざわざ確認するまでも無くなってしまいました。

そのほうが効率はいいんですけどね。

 

2,経験で判断できるから

いままで生きてきた中で様々な経験を得たことで、目の前のことに素早く対処できるようになります。

一度経験したことであればかんたんに推測できますし、結果がわかっているのならわざわざ実行しなくてもいいわけです。

それをやっている時間を他のことに使ったほうがよっぽど効率的…と思ってしまいます。

 

3,そんなところにいちいち目を向けていられないから

究極はこれでしょう。

忙しい現代人には時間がありません。

目の前のことをこなしていくことに必至になってしまい、その他のことが目に入らなくなってしまいます。または、目に入っても無視するか流してしまうんです。

忙しいのに、そんなところにいちいち目を向けていられないですから。

 

探究心を失ったときから凝り固まっていく

「大人になって知識・経験が増え、やらなくても結果がわかっているんだから、この忙しいときにワクワクなんかしていられない!」というのが本音でしょう。

でも、ワクワクしなくなってしまったら、そこから凝り固まっていってしまいますよ。

だって、前に進むことを止めてしまっているのですから。

これ、年齢の問題ではありません。

高齢の方で若々しい人もいれば、若くてもなんだか老けこんでいる人だっているんです。

ようは心の持ちようです。

 

興味本位で生きよう

いかがでしたでしょうか。

日常の中でワクワク感がないと、停滞感がものすごいことになりますよね。

変なワクワクは要りませんが、でもそれがないと前には進めません。

いろんなことに興味を持っていけば、それは解消されます。

ぜひ凝り固まらずに、頭を柔らかくしていきませんか?

 

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