東京生まれ・東京育ちのぼくが東京を好きになれない3つの理由

友人たちからは不思議に思われていますが、ほんとうにそう思っているから仕方ありません。

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東京が好きになれない

ぼくは生まれも育ちも東京です。

東京にずっといて、東京からあちこちへと足を運んできました。

それがぼくにとっての当たりまえではあったのですが、どうしても昔から東京を好きになれませんでした。

それも、ここ最近の話とかではなくて、小さい頃から都心に行くのがあまり好きではなかったと記憶しています。

実家のある辺りは東京のはずれになるので、同じ東京都はいえ慌ただしくないのでゆっくりできるのですが、いざ都心へ向かうとなるとどうしても億劫になっちゃいます。

だから、休日ともなるともっぱら神奈川方面へ行くことがほとんどです。

なんでそんなに東京が嫌いかな…と思っていましたが、ちょっと時間があったのでゆっくり振り返ってみたところ、いくつか理由が見つかりました。

その結果を見て、自分の中でストンと落ちてくるものがありましたよ。

 

ぼくが東京を嫌いな3つの理由

ぼくが東京を嫌いな理由は、大きく3つあります。

そのどれもが昔から思っていることと一致していますので、間違いないかと。

 

1,人混みがひどくてイヤだ

これはもう言わずもがな、東京が長いこと背負っている宿命です。

平日の通勤ラッシュなんて酷いものですよ。

あれが未だに解決できないとか笑えます。

百歩譲って平日の通勤ラッシュ時間ならまだわかりますが、これが休日の観光スポットや繁華街でも同じように混雑していて、なんだったら休日のほうが酷いんじゃないか?くらいのところもあります。

そういうところに行くのがどうしても好きになれなくて、もしそこまで行かなければならないとしても出かけるのが億劫になります。

 

 

2,休む場所がなくて疲れる

いざ人混みの中に出かけたとしても、その次に待っているのがこれです。

カフェや飲食店など、あらゆるところが激混みで入れません。

入るまで30分待ちとか、なんていう無理ゲーなんだ!?と叫びたくなります。

特に暑い・寒い季節になれば、みんなちょっと休もうと考えるので、さらに人が集中してしまいます。

ほんと、みんな考えることは同じですね。

 

3,混雑しているスポットにお金を払うのがバカらしい

そんな混雑しているスポットに行ったり、ひたすら待たされて入った飲食店などでお金を払うのが、とてもバカらしいんですよ。

そりゃあ楽しかもしれません、美味しいかもしれません。

でも、おもしろくはないんですよ。

なんせ人混みで疲れちゃってますから。

 

自分のやりたいことに集中できればそれでいい

もう長いことずっとこう考えているので、ぼくからするとおもしろくもないのに出かけるほうがどうかしているとさえ思っています。

その分、出かけたいと思ったところにはなんとしてでも行くんですけどね。

こんな風に思っているので、基本は家にいることがほとんどです。

そこで自分がやりたいことに集中して取り組んでいます。やりたいことなんていっぱいありますので、他に浮気している場合じゃありません。

よく「休日はでかけなくちゃ!」という話を聞きますが、いやそんなに出かけなくても普段の生活がおもしろければそれでいいじゃないとぼくは思うんですけどね。

というわけで、次の土日も家にこもって何かに集中します。