買い物するときに要求されるポイントカードがうざったい件

これほんとどうにかならないのでしょうか。

20160710ポイントカード

ポイントカードがうざったい

買い物をするたびにあちこちでゴリ押しされるポイントカード。

お店独自のもの、商店街共通のもの、地域共通のもの、大手のポイントカードなど、種類は様々ですが、ちょっと買い物に出るとあちこちで勧誘されますよね。

リピーターづくりの意味合いが強いと思いますが、これの種類があまりに多くてビックリしています。

まともに全部もらったら、ひとつの地域だけで数十枚になることだってありますし、他の地域やよく行くお店のものなんかを加えていったら、果たして何枚になることやら…。

そんなにポイントカードを配らなくても、必要なときになったら来ますってば。

 

めんどくさいのでぼくは全部捨てました

先に結論から言うと、ぼくはポイントカードを全部やめました。

もうちょっというと、お店で発行される「次回大盛り無料!」とか「○○円引き!」とかのサービスチケットも、近いうちに確実に再訪する予定でもない限り、自宅に帰った瞬間に捨てるようにしています。

だって、いつ行くかわからないのに、そこでしか使えないカード・チケットをそのためだけに持ち続けているなんて非効率じゃないですか。

行くたびに配られるのもスゴいと思いますが、ポイントカードを求められるのも、「すぐ作れますよ」と聞かれるのも正直うざったいです。

それだったら、「ぐるなび」とかでサービスチケットを配ってくれたほうが使う方としては管理がラクですし、なんだったら最初からそのぶん安くしてほしいですよ。

一時、あるお店の惣菜にハマっていたときにポイントカードをひたすら集めていましたが、気がついたらポイントカードのことを聞かれなくなって、そのうちそれ自体が無くなってしまった経験もあるので、いま思えばそういう非効率なことはさっさとやめておけばよかったです。

 

リピーターづくりの基本は質の向上と「発信力」

こういう仕組みを導入するのは「リピーターづくり」が根本にあると思いますが、そもそもポイントカード導入がリピーターづくりになるのか?というのがぼくの疑問です。

わかりやすくいうと、ポイントカードが理由でリピートするのか?ということです。

ぼくは違うと思っていて、そもそもリピートする理由って、そのお店の味やテイストが好きとか、雰囲気が好きとか、そういう理由でしかないんですよ。

だから大事だと思うのは、そもそもの質の向上と、それを正しく発信するチカラです。

質が悪かったらリピートしてもらえないですし、いくら質が良くてもそれを知ってもらえなかったらリピーターどころか購入機会を得ることないわけですし。

そこが改善・向上できなければ、いくらやっても代わり映えはしませんよね。

そんなところにポイントカードを持ち込まれても、行かないお店には行かないし、行っても正直めんどうなのでもらわないです。

というわけで、本当に必要なのはポイントカードではななくて、そのお店・地域の魅力向上と情報発信が先だと思う件でした。