ポータブックがChromeOS搭載だったら即買していた危険あり

魅力的なデバイスなんですけどね。

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キングジム・ポータブックXMC10が魅力的!

こんなデバイスを見つけました。

8インチの画面サイズなのに、本体を開くとコンパクトに畳まれていたキーボードがぐるっと動いて、本体横幅からはみ出てフルサイズのキーボードが登場します。

本体のコンパクトさと、そこから出てくるフルサイズキーボードを組み合わせることで、狭いところでも快適でしっかり使える性能を持ったデバイスを目指しているようですね。日本の建物・新幹線や飛行機などのテーブルの狭さを考えたら、活躍する場面はかなりたくさんありそうです。

キングジムといえば、かつて有名だった「ポメラ」を作ったメーカーです。あれもしっかり使えるキーボードを搭載したことで有名でした。それと同じ遺伝子を持ったデバイスがこの「ポータブック」です。

公式紹介動画を見ると、そのコンセプトがよくわかりますね。

 

でもぼくの心にはわずかに響かなかった2つの理由

パッと見た瞬間「これいいなぁ」と心がときめいたのですが、でも惜しいなぁと思ってしまいました。

その理由が2つあります。

 

1,Windows10搭載

世の中的には一番使われているWindowsですが、ぼくは「Windowsはもういいや」と思っているので、いきなり選択肢から落ちてしまいました。

Office系ソフトが使えることをウリにされても、あまり魅力ではないですね。

macOSやChromeOSに慣れてしまうと、Windowsの野暮ったさは耐えかねますので。

 

2,価格が高い

こちら、6万円を超えるデバイスです。

つい最近Chromebook Flipを購入した身からすると、ほぼ倍の値段になります。

→ついに来た!Chromebook Flipは小型・軽量でかなり理想のデバイス!

そこまで払って小型デバイスが欲しいかというと、ちょっとそうは思えなかったのです。

というか、Chromebook Flipが小型・軽量なデバイスで、それでいてサクサク動くことを体験してしまったので、同じ用途を想定していたら、ぼくはやっぱりChromebook Flipを買います。

 

ChromeOS搭載版を開発希望!

ポータブック自体の完成度、キーボードに対するこだわりはぜひ使いたい!と思うのですが、上記2点の理由でぼくは購入に至りませんでした。

でも、もしこの製品にChromeOSが搭載されて「Chromebook」の1種類となったら、たぶん飛びつきます。

あの小型さを活かすなら、クラウドとの連携は必須のはず。

それならクラウドとの親和性が高いChromeOSのほうがより使いやすいですから。

完全にぼくの妄想でしかありませんが、いつかそういう製品が登場しないかな…と楽しみにしています♪

 

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