ぼくがChromebookを使う理由。積極的に経験を得ています。

実はこんなことを考えています。

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海外で売れに売れているChromebook

日本では鳴かず飛ばずのChromebook。

そもそも存在が知られていないこと、知っている人でもChromeブラウザしか使えないという間違った認識で広まってしまっていることが大きな原因でしょうか。

使っている身からすると、こんなにしっかり使えて格安というところが最高にいいんですけどね。

でも、これはあくまで日本に限っての話。

世界に目を向けると、Chromebookはとても大きな市場になっています。

価格の安さから中〜低所得者層にウケているという話も聞いたことがありますが、北米市場では特に支持されているようです。

以下、引用。

すでに販売が開始されているアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、アイルランド、オランダ、スウェーデン、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなどでは、販売台数を大きく伸ばしているという。特に米国ではChromebookがノートPCのシェアの35%を占めるなど急速な伸びを見せている(調査会社「NDP GROUPの「Chromebooks Lead a Strong First Half for U.S. Commercial Channel PC Sales」参照)

まだ知らない人のためのChromebook(2015年7月更新版) (1/2)

 

アメリカの教育現場で採用されている現実

北米市場の中でも熱いのが教育現場です。

アメリカの教育現場でのシェアは実に53%に達しているようです。

以下、引用。

Google EnterpriseのプロダクトマネージャーRajen Sheth氏が米国時間5月18日にGoogle I/Oで報道陣にあらためて述べたように、確かにChromebookは、学校に新規導入されたデバイスの50%以上を占めている。

「Chromebook」、「Mac」を米国出荷数で初めて上回る–2016年第1四半期|CNET JAPAN

価格が安いだけでなく、ほんとうの意味で無駄がなく、シンプルで使いやすく、管理もしやすいということがウケている理由でしょう。

つまり、知識が伸び盛りの学生たちが使っているということは、彼らが大人になった頃にはChromebookを使ったことがあるのが当たり前という人たちが誕生することになります。

これ、すごくないですか?

 

いまのうちに使って経験を得ておくのが得策!

以上の理由と、ぼく自身の好奇心からChromebookを使いたい!と思って購入するに至りました。

早いうちに使って慣れておけ!というのは、デバイスを使う上では重要かと。

この大きな波が日本に来ていないことが不思議でなりませんが、一部では活用も始まっているところもありますし、いずれ広がるのではないかなぁと思ってみています。

本当に使いやすいので、興味がある方はぜひ使ってみて欲しいです。