Zenfone 2の調子がおかしい…と思ったら即再起動を試すべし

スマホはどの機種でもときどきやっておいたほうがよさそうです。

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動作が重い…なにやってもダメだ…そんなときは再起動!

2015年5月に発売になった格安スマホ・Zenfone 2を1年以上使ってきたので、クセだったり特有の動きみたいなものがわかるようになってきました。

Androidスマホをガッツリ使ったのはこの機種が初めてでしたが、すぐに理解してあれこれと試してみた結果、内部のクリーンアップをすると動きがよくなることがわかっています。

Zenfone 2の動作がもっさりしてきたら「Clean Master」「メモリ開放」「自動起動マネージャー」を使ってスッキリしよう

基本的にこの3つの対策をやっていれば、不要なデータが本体内に留まることなく処理できます。

ですが、これでも動作が解決しないときってあるんですよ。

急に動きが遅くなったり重くなったり、電池の消耗がいつもより早くなったりする場面にときどき出くわします。

頻繁に発生するわけではないのでなにか深刻な問題があるわけではないようですが、使い勝手に直接響いてくるので、急いでいるときに発生するともどかしいことこのうえない感じです。

これを解決するのに最適な方法が、端末の再起動です。

 

再起動は使いこなすべし

再起動とは、つまり端末のシステムを終了して、再度立ち上げることを指しています。

便利なスマホといえど、高度なIT技術の結晶です。

ずっと電源入れっぱなしになっていれば、動作時に吐き出される一時的なデータが溜まっていくものです。

見た目ではわかりませんが、アプリやOSが動いたときに、目に見えない一時データが吐き出されて溜まっていくんですよね。

それに、ずっと動かしていると急に動作が緩慢になっていくこともありますよね。

そんなときに再起動すれば、その状況をリセットすることができます。

リセットは他のどの手段よりも確実に状況を改善できるので、これを使わない手はありません

やり方はかんたん。

電源ボタンを長押しして、画面に現れた「再起動」を選べばすぐに実行できます。

 

Zenfone 2はまだまだ使える!

発売から1年が過ぎて、スマホを取り巻く状況が大きく変わってきました。

まだ使える機種ではありますが、最新機種たちにはかなわない部分が出てきたことも確かです。

Zenfone 2以外に、インテル製CPUを積んだ機種がないのもちょっと痛いところですね。

インテルさん、このシリーズのCPUを作るのも止めちゃったようですし。

そろそろ替えどきかな…と思いつつ、まだまだ使える機種ではありますので、再起動・Clean Master・メモリ開放・自動起動マネージャーを駆使してうまく運用していきたいです。

 

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