「うまくなってから公開する」のではなく「とりあえず公開するからうまくなる」

そうそう、逆なんですよ。

hand-977641_1280

「ちゃんと書けるようになったら記事を投稿する」では成長できない

Twitterで良記事を見かけたので読んだところ、ものすごく共感するものがありました。

そうそう!そうですよ!!

ヘタでもいいし、うまくなくていいんです。

書いたものをとにかく世に出すことが、成長への近道になるんですよ。

でも多くの人がここでハマるんですよね。

「ちゃんと書けるようになってから出そう」とか「完ぺきじゃないから出せない」とか、そう考えてしまって公開せず、そのまま世に出ることなく永久にお蔵入り…なんていう人、いませんか?

まず、完ぺきを目指すのをやめましょう。

そして、勝手な思い込みと勘違いを捨てましょう。

だれもあなたに上手さを求めてはいません。読んだその記事の内容に興味を持てるかどうかだけです。

とにかく書いてみて、公開して、また書いて…というその繰り返しが、あなたを成長させるんですよ。

 

「とりあえずやってみる」は多くの場合に当てはまる

「とりあえずやってみる」というのはなにもブログに限った話ではなくて、世の中の多くのことに当てはめることができます。

例えば、ぼくがずっと続けているギターもそうです。

「うまくなってから発表会に出よう」なんて思っていたら、たぶんその発表会は一生やって来ません。「今の時点で出せる最高の演奏をしよう」と思ってステージに上がるんですよ。そうじゃなければ上達しませんから。

スポーツでも同じですね。

「うまくなってから試合に出られるようにがんばろう」なんて思っていたら、よっぽどの才能でもない限りいつまでたってもレギュラーにすらなれませんよね。

完ぺきな状態でスタートできればそれは理想的ですが、残念ながらそんなケースは超レアです。割合は別として、大抵の場合は未完成のままスタートしているケースのほうが多いのではないでしょうか。

だから、やりながら・走りながら改善して、さらにその先の道を構築しながらもっと改善もして…という作業が延々と続けることが大切なんですよ。

それもこれも「とりあえず始める」ことをしなければ始まりません。スタートを切らなければその先の未来なんて永遠にやって来ませんから。

自分のやりたいことがある人は、まずはとにかく始めてみませんか?