Google Play Musicのロッカー機能が優秀なのでiTunesが要らなくなりそう

できることは同じなので、好みの問題ですね。

Screenshot 2016-06-26 at 11

Google Play Musicのロッカー機能が優秀

Googleが音楽サービスをやっているのはご存知でしょうか。

それが「Google Play Music」です。

Androidスマホを使っている人は標準で入っていますが、iPhoneを使っている人はAPP Storeからダウンロードすれば使うことができます。

Google Play Music

Google Play Music
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

このアプリは定額制音楽ストリーミングサービスを提供しているので、月額980円を払えば3,500万曲が聴き放題になります。

ですが、このアプリが本当にスゴいのは、月額登録せずとも無料で使える音楽データアップロード機能(ロッカー機能)の存在です。

そう、ロッカー機能だけを使うのであれば無料なんですよ。そこには最大50,000曲をアップロードでき、アプリやブラウザから預けた楽曲を再生することができます。

定額制音楽ストリーミングサービスは日本でも昨年から盛り上がりを見せていて、「LINE Music」「AWA」などがサービスインしていますが、このロッカー機能があるのは「Google Play Music」と「iTunes」だけです。

しかも、無料で使えるのは「Google Play Music」だけなので、現時点では最強のアプリです。

 

iTunesでもロッカー機能と同じことはできるけれど

前述のとおり、楽曲を預けるのであればおなじみの「iTunes」でも使うことができます。

ロッカー機能は「iTunes Match」で使うことができ、おなじく定額制音楽ストリーミングサービスも使おうと思ったら「Apple Music」を契約することになります。

このAppleのサービス2つは厳密には少し機能が違いますが、音楽を預けられるという点では同じです。

ただし、どちらも有料です。

ぼくも使っている「iTunes Match」は年間3,980円です。

楽曲をすべて預ければMacBookAir・iPhone・iPadの容量を空けることができるので、これはいい!と思ってサービスイン直後に契約しましたが、Googleのサービスが出てきたことによって、魅力が薄らいでいるなぁと感じています。

 

ロッカー機能だけで比較したらGoogleに軍配が上がる!?

音楽データをクラウドに預けるメリットは、ローカルにデータを置いておく必要がなくなり、ストレージを空けることができて、しかも各種デバイスから再生することができる点につきます。

その機能だけを使いたいのであれば、無料で使えるGoogleのほうが魅力的ですよね。

AppleとGoogleでは楽曲データの保存形式が異なりますが、専用アップローダーを使ってクラウド上に上げてしまえば、あとは自由に音楽を再生できる環境が構築できます。

iTunesが便利なのは理解していますが、いまからやるならGoogle Play Musicで試してみて、どうしてもiTunesでやりたければそのとき考えればいいでしょう。

まずはぜひお試しあれ!

 

Screenshot 2016-06-26 at 11