スチールラックの可能性は無限大。自由に発想して空間を活用しよう。

ぼくが愛用している理由はここにつきます。

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スチールラックが便利。

ぼくが一人暮らしを始めたとき、「家具はなるべく買わないようにしよう」と最初から決めていました。

その空間にあった家具を買えばより一体感が生まれることはわかっていましたが、「その空間にしか合わない」家具を選ぶことになるのがイヤだったんですよね。

一人暮らしで、2〜4年くらいしか住まないことを考えたら、なるべく小さく生活したかったんです。

とはいえ、まったくなにもないのでは置き場に困るものもあったので、そこで前々から気になっていたスチールラックを買ってきて、自分で理想の棚を組み立てることにしました。

どういう棚を組みたいのかを考えておく必要はありますが、イメージさえ固まっていればこれほど手軽で自由で柔軟に作ることができるツールは他にありません。

というわけで、ぼくはこれを使って2種類のラックを組み立てました。

 

ぼくの設置例

ぼくはギターラックとディスプレイラックを組んで使っています。

ギターラック

ギターが手元に4台あるので、それを収納するスペースが欲しくて組み立てました。

一人暮らしを始めた当初は床に直置きしていましたが、さすがに邪魔になってしまうし、なにかのときにぶつかってしまうかもしれませんので、なんとかしたかったんですよ。

そういえば、大学時代の部室にお手製ラックがあったことを思い出しまして、記憶をたどりながらそれをスチールラックで再現して組んでみました。

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上段にはギター3台を収納して、もう1台(サイレントギター)はラック横にぶら下げてあります。

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下段は楽譜と小物、その他の収納にも使っています。

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ディスプレイラック

ディスプレイラックは2軒目の家に引っ越してきたときに組み立てました。

ディスプレイを壁付けにして居住スペースを広げたかったのですが、さすがに賃貸住宅で壁付けにするわけにも行かず、専用台は高いし…というわけでVESAマウントキット+メタルラックで自作しました。

これがうまく行ってディスプレイが壁ギリギリに設置できるようになりました。

ディスプレイは下の方に付けることになるので、上の空間がもったいないな…と思って、上に小さな棚を設けて、その下に帽子を掛けています。

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ちょっとわかりづらいですが、ディスプレイの裏側はこんな感じです。

ポールの間にワイヤーバー2本を平行に設置して、そのワイヤーバーにVESAマウントキットを取り付けて、そこにディスプレイを設置しました。

念のための補強で、スチールラックとはまったく関係のないバー状のスチール板を取り付けてあります。

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自分でいうのもなんですが、これはかなりの力作です。

作り方はわかっていますが、再現するのはちょっと難しいかも…。

 

スチールラックの可能性は無限大!

いかがでしたでしょうか。

インターネットを検索すると、多くのユーザーがそれぞれ思い思いのラックを組んでいる様子が伺えます。

みなさんかなり手が込んでいるんですよね。

どれも気合が入っていてスゴいですよ。

こんな感じで、既成の棚ではちょうどいいものがなかったり、思っているようなものがない場合は、手軽に作ることができるスチールラックはかなりオススメです。

ぜひみなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。