Chromebookは「これでいい」ではなく「ちょうどいい」デバイス

ガシガシ使ってみてこう思いました。

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「これがいい」ではなく「ちょうどいい」デバイス

いままでいろんなPCを使ってきましたが、Chromebookには特別なものを感じています。

手に馴染むといいますか、常に隣においておきたいといいますか。

WindowsPCを使っているときこうは思わなかったですし、ヘビーに使ってきたMacでさえついつい大事に慎重に使ってしまって、おもいっきりは使えていなかったように感じます。

それがChromebookになった途端、とにかく使い倒してやろうじゃないか!くらいの意気込みでガシガシ使っているんですよ。

単にぼくがひねくれ者かつ変わり者というのもありますし、アメリカでものすごく普及しているChromebookの可能性ってなんだろう?と興味から動いていることもありますし、わずか30,000円ほどのデバイスでどこまでできるのか知りたいという好奇心が強かったというのもありますが。

で、使ってみて思ったのは、Chromebookは「ちょうどいい」デバイスだということ。

Macのように「これがいい!」と思って使ってきたデバイスはありますが、「ちょうどいい」と思って使ったデバイスはChromebookが初めてです。

いままで使ってきたデバイスにはどこか無理があったんですよね。動作が重い、常に裏で何かが勝手に動いている、野暮ったい、遅い、複雑、でもなんでもできるから変に考えずに買ってしまえばいい、という感じです。

それがChromebookだとないんですよ。無理がない、無駄がない、軽い、速い、シンプル、それでいてひととおりできるんですから、文句がないどころが大満足です。

足りない機能や要望はありますが、それを差し引いてもこれがちょうどいいですね。

余計な機能がないから、やりたいことに集中できるという点も道具としては最高です。

 

Chromebookは価値観を変えてくれるデバイス

Chromebookは「2台目にオススメ」なんてよく言われていますが、なんだったら最初からChromebookでもいいとぼくは思っています。

WindowsやMacに慣れている人からすれば物足りないのかもしれませんが、それは比較するからそう思うだけの話です。

実際に使ってみれば、その良さはきっとわかりますよ。

自分がPCでなにをしているのかを考えてみたときに、実は多くの人がChromebookで事足りるのではないでしょうか。

このシンプルで軽くて無駄がないのに、生産性が高いあたりはまさにミニマルなデバイスです。

これだけいろいろできるのに、約30,000円ほどで買えてしまうところが最高にいいですね。

もし興味があるのなら、ぜひ1台買って試してみることをオススメしますよ。

わずか30,000円でPCに対する価値観が大きく変わりますから。