【チャレンジ☆ザ☆ギター2016】3日目。コードを学びました♪

いよいよギターの醍醐味・コードを学びました♪

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まずは前回の復習!右手・左手の構え方・動かし方と、ドレミファソを弾いてみます。

前半1時間を使って前回の復習をしました。

右手・左手の構え方・動かし方から始まり、ドレミファソの音を出すところまで振り返りました。

右手で単音を演奏するときは2種類の弾き方があります。どっちがいいとか悪いとかではなく、用途によって使い分けます。

  • アポヤンド…弦を弾いたあと隣の弦にもたれかかる
  • アルアイレ…弦を弾いたあと隣の弦に触れない

左手は4弦5フレットから順番に4本の指を置いて、5フレット→6フレット→7フレット→8フレットと順番に弾いていきました。この練習のときは一度置いた指を離さずに足していきます。同じように他の弦でも4つ置いていく練習をします。

ドレミファソは一番かんたんなところで覚えました。

  • ド…2弦1フレット
  • レ…2弦3フレット
  • ミ…1弦開放
  • ファ…1弦1フレット
  • ソ…1弦3フレット

堀井先生がランダムに音を指定するので、言われたその音を順番に出していく練習をしました。

ここまでが前回の内容になります。

 

ギターといえばコード!

さて、3回目の本題です。

いよいよギターのおもしろいところに入ってきました。

「コード」といえばギターならではと思っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

コード=音のかたまりを使うためには、それぞれのかたまりの形を覚える必要があります。

ただし、指の形を覚えれば弾けるというわけではなく、指が他の弦に触れてしまっていると音が出なかったり、そもそも押さえ方が難しくて音が出なかったりと、慣れるまでは苦労することがあるかもしれません。

でも、コードはかんたんに覚えるコツがあるんですよ。これが理解できてパッと押さえられるようになったら中級者の仲間入りです!

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まずは「Em」(イーマイナー)からスタート。

左手の指2本で押さえられるので、比較的かんたんなコードです。

この画像は右がナット(ヘッド側)/左が5フレット、下が1弦/上が6弦になっています。ちょうど正面からギターを見た状態にですね。

Em

これに左手人差し指を足すと「E」になります。

E

薬指を離すと「E7」。

E7

一旦「E」に戻って、そのかたちのままひとつ下に引っ越すと「Am」に変わります。

Am

薬指を離して、その薬指で5弦3フレットを押さえると「C」に変わります。

C

わかりましたでしょうか?

「E」→「Em」や、「Em」→「Am」などのように、パターンと流れを関連付けて覚えていきます。

コードを覚えるコツは、コードが変わるときに動かす必要のない指はそのまま残しておいて、次のコードでも再利用することです。そうすると余計な動きをしなくて済むようになりますが…実際のところこれが結構難しいんですよね。

慣れてしまえば問題ないのですが、そこにたどり着くまでは四苦八苦するかもしれません。

でも、やっていれば必ず慣れますし、間違いなく覚えられますので、諦めずに続けて練習していきます!

 

そろそろ発表会のことも考える!?

全10回のレッスンのうち、まだ3回目が終わったばかりですが、早くも発表会の話が出てきました。

「どんな曲を演奏したいか考えましょう」というのがこれから2〜3週間くらいの宿題になりました。

全員でアイデアを出しあって、その中から堀井先生が演奏の難易度などを考慮して絞り込んで下さいます。

どんな曲を演奏することになるのか…いまから楽しみです♪