MacヘビーユーザーがChromebook Flipを1週間使い込んでみた感想。

いい買い物をしました。

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Chromebook Flipを1週間使い込んでみた。

Chromebook Flipを買ってから1週間使い込んでみました。

結論から言ってしまえば、買って大正解!のひとことに尽きます。

アルミボディの本体は軽い、動作はサクサク、画面はキレイ、キーボードもしっかりしていて、ハードウェアとしての完成度は非常に高いです。

これを動かしているChromeOSの動作が機敏で、多くのことをものすごくサクサクと処理していってくれます。

聞いたこともないCPUを積んでいて性能的には決して高くない…というかきっと低いはずのChromebook Flipがこれほど快適に動くのは、ChromeOSの軽さの恩恵でしょう。

しかも、ディスプレイが360度回転するので、それだけで使うシーンがものすごく増えます。

  • ノートパソコンスタイル…ガシガシ記事を書く、SNSやメールの返信に使う
  • テントスタイル…机の上に置いたり、狭いところに置いて動画・音楽を楽しむ
  • タブレットスタイル…オフのときや寝る前に動画・音楽を楽しむ、Webを眺める

実際に使ってみるまで、本体が軽いことと、状況にあわせてスタイルを選べることが、これほど心地良いことだなんて思っても見ませんでした。

Chromebook Flipが2015年に発表されたとき「このデバイスはかなりいいのでは」と思ってみていましたが、その後購入を迷いに迷って結局いままで買わずにここまで来てしまいました。

「すごくイイものなんだから、悩んでないで買っちゃいなよ!」とあの当時の自分に教えてあげたいですね。

 

Macヘビーユーザーから見たChromebookの世界

ぼくは長いことMacユーザーです。

かれこれ10年以上はMacを愛用していますが、当時はいまのようなAppleブームはなく、ごく一部の人たちが使うものだと思われていた時代です。

そんなときに、ぼくはギターの師匠が使っているのを見て自分でも使ってみたくなり、師匠の後押しもあって購入に踏み切りました。それ以降、ぼくの生活の中心にMacがあるのが当たり前というくらい使い込んできました。

特殊な用途では使っていませんでしたが、Macの良さに惹かれてずっと使ってきました。

でも、高いんですよね。

特に最近のAppleデバイスはどれも高値で販売する傾向があるので、最新のMacBook 12インチなんて最下位モデルでも約150,000円ですよ。PCが必要な人からすれば、対象がどんな価格だろうが必要に応じて買うわけですが、さすがにちょっと悩ましいお値段です。

かといって、Windowsのあの野暮ったさはどうしても好きになれないんですよ。見た目も動作もとにかく重いばかりのあの作りは一体何なんだろう…。

そんなときに出会ったのがChromebookです。

動画編集や音楽制作・楽譜作成などの特殊用途には向いていませんが、それ以外の用途ならこれ1台で十分こなせます。

つまるところ、日常生活にこれほど寄り添ったPC型デバイスはChromebookを置いて他にないんですよ。

しかも、Chromebook Flipなら用途に合わせてスタイルを変えられます。状況に合わせてスタイルを選べることがどんなに心地良いかは、使った人ならばきっとご理解いただけるでしょう。

これほど快適なデバイスはそうそうないですし、実際に手にしてみて、手に馴染む感覚は他のどのデバイスにもないことがよくわかりました。

ChromeOSが放つ世界観と、それを体現するChromebookの組み合わせは、現時点ではとても使い心地のいい「ちょうどいい」デバイスです。

まだ触れたことのない方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ぼくの言っていることが少しでも理解できたのだとしたら、きっとあなたもChromebookユーザーになれますよ。