Kindleは最高の読書体験だ!紙の本を捨ててKindle本に置き換えよう!

かれこれ1年以上、Kindleで本を読み漁っています。

Kindle、良いですよ。

手元のスマホで本がサクサク読めちゃいます!

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電子書籍のメリット・デメリット

ぼくは本を読むのが好きなので、あれこれ買っては読んでいます。

でも、いつも困るのが、本そのものの置き場所です。

どうしても置き場所が必要になるので、本棚を買ってきて収納したり、枕元に積んだりしていました。

売りに行けば良いのでしょうが、そんな時間すら取れなかった時は結局部屋に積み置き→そのままインテリア化。

部屋に荷物を増やしたくないなぁといつも思っているのに、本と言えど増えるばかりでは本末転倒です。

 

そこで、本は全て電子書籍で買うようにしました。

書籍そのものがデータになってしまえば置き場所など必要ありません。

無料の専用アプリをダウンロードして読むか、専用端末を買ってきてそこにダウンロードするか、そうすればいつでも何処でも読めます。

しかも、店頭で買うよりも安かったり、セールで値引きされていたりと、お得なことづくしです。

当初は専用端末「Kindle Paperwhite」で読んでいましたが、それも面倒になって今ではiPhoneアプリで読むようになりました。

それこそ、いつでも購入できて、何処でも読めます。

本当にラクです。

おかげで読書時間が増えて、より多くの本を読めるようになりました。

 

電子書籍のおかげで手軽に本を読めるようにはなりましたが、その代わりに紙の手ざわりだったり、本独特の匂いなど、本であったからこそ味わえた感覚は一切得られません。

データなので当たり前ですが、少々寂しい気持ちもあります。

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「読書」の価値観が変わる!

「本を読む」ことに意味があるので、ぼくにとって「どんなふうに読むのか」は重要ではありません。

だから紙では無くなることのデメリットを取って、いつでも手軽に本を読めるメリットを取りました。

スマホやタブレットを使っている方が多いと思いますが、ぜひ電子書籍を読んでみてください。

あまりの手軽さに価値観が変わりますよ。