ケチだったりセコいリーダーが嫌われるたった1つの理由。

まさにこれですよ。

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ケチなリーダーが嫌われるたった1つの理由

ケチなリーダーって、なぜか嫌われますよね。

その定義がぼくの中でなんとなく曖昧だったのですが、LINEの上級執行役員・田端信太郎さんのTweetを読んだらめっちゃ腑に落ちました。

おお、まさにこれですよ!

「ケチ」の部分は「セコい」と読み替えてもいいでしょう。

そうそう、自己犠牲をためらうような上司がいると、部下はモチベーションが下がってしまい、そのまま信用も失っていくんですよ。

そういう人から仕事上の指摘を受けてもなんとも思われなくなりますし、終業後の飲み会のお誘いがあっても出来るかぎり断ろうとしますよね。

本人に悪気はないのでしょうが、残念ながらそこについていく人はものすごく少ないでしょう。

 

自分に合わない上司がいたら、遠慮なく辞めてOK

会社システムの難しい部分ですが、上司は選ぶことができません。

もし万が一評判の悪い上司の元に配属されてしまったら、その人はもしかしたら最悪鬱になってしまうかもしれません。そうなってしまったら、もう仕事をするなんて無理ですよね。

ただ、本当にそういう上司の下についてしまったら、無理せずに辞めてしまうのも手ですよ。

仕事は大事ですが、たかが仕事ですよ。

わざわざ苦しい思いをしてまで続けることもありませんし、無理をするものでもありませんからね。それに、仕事しに行っているのですから、上司のご機嫌を取ったり社内営業ですり減ったりするために行っているわけではないですよね。

毎日わざわざ苦行しに行きたいですか?そんな気の毒な人はそうそういないですよね。

え?仕事を辞めたら再就職できない?なに言ってるんですか、仕事なんていくらでもありますよ。

狭い範囲でものごとをみているから就職が難しくなっているだけでしょ。ただ、自分のできることを磨き続けなければ実際難しくはなるのでしょうが、そんなの当たりまえですね。

そうならないためにも、上司のせいにしていないで自分のスキルを淡々と磨き続けましょう。

そして、転職活動をするなり、独立するなりして、自分を活かせるフィールドを自分で作っていきましょう。

上司のグチを言っているだけだったら、いつまで経ってもちっとも良くはならないですからね。