究極すぎる!Anker Powerhouseがバカ高いけどめちゃくちゃ熱い!

これは男のロマンです!

Anker PowerHouse 01

Anger PowerHouseのバッテリー容量がすさまじい!

年々性能がアップしていくモバイルバッテリーですが、ついにとんでもないのが出てきちゃいましたよ。

これでもいちおうモバイルバッテリーの仲間ですが、モバイルバッテリーと呼んでいいのか?という正直な疑問を抱くような巨体です。

その中身はというと120,600mAhというとんでもない容量のバッテリーが乗っかっています。

スマホを約40回ほど充電できるといったらなんとなく把握できるでしょうか。

それにしても、もはや想像の域を出てしまっていますな。

さすがに本体サイズが大きいので持ち歩くには不便ですが、よくよく考えたら結構活躍できそうなシーンがあるんですよね。

  • 家の電気をこれで全部まかなう。
  • 旅行に持っていく。
  • 車に乗せてドライブのお供に。
  • キャンプで使う電源として。
  • 非常時の電源用に。
Anker PowerHouse 02

ぼく的に熱いのは、家の電気をこれで全部まかなう運用方法ですね。

太陽光発電と組み合わせてエコな電気供給サイクルを組み立てられたら、電力会社と契約しなくて済むかもしれませんし。

一家に1台あれば非常時にも安心ですし、これを中心に据えたサイクルを構築できたらかなりのコスト削減になりそうじゃないですか。

ほら、ワクワクしませんか?

 

21世紀はオフグリッド推進の時代だ!

電気は生活に欠かせないものです。

なにをするにも電気が必要になります。

現在の文化が成長できたその陰には、電気の発明があってこそです。

時代が進み、電力確保の手段を構築していき、いまや家庭用蓄電池が登場するまでになっています。

一番有名なのは米テスラモーターズ社の住宅用電池でしょうか。

この技術、まだまだ進化中なので、年月を追うごとに激的に進化しています。

価格もどんどん下がってきていますので、Anker PowerHouseも来年の今頃にはきっと進化版が出てきて、さいずが小さくなっていたり価格も下がっているんでしょうね。

Anker PowerHouse 03

とはいえ、今回の製品もかなり魅力的です。

これがあったら万が一のときも安心ですし、そういう意味では1家に1台あっていいんじゃないでしょうか。

ちょっと高いのが玉に瑕ですが、ぼくは購入しておこうと考えています。

いやー、スマホとか買うときよりもワクワクするなぁ。