「諦めたらそこで試合終了だよ」苦しいときこそ初心忘れるべからず

名言ですな。

basketball-543664_1920

諦めたらそこで試合終了だよ

「諦めたらそこで試合終了だよ」

こう言われてピンときた方もいると思いますが、漫画・スラムダンクの登場人物、安西先生の名言です。

現実を前にしてあきらめそうになっているプレイヤーに対して、ホイッスルが鳴ったときが試合終了ではなく、あきらめたそのときこそが試合終了なんだと彼は優しく語りかけていました。

とてもシンプルでわかりやすいその言葉は、多くの読者の心に強い印象を残したことでしょう。

そうそう、あきらめることはかんたんなんですよね。「あきらめた」とひとこと言ってしまえばいいんですから。

でも、そうできないからいままで続けてきたことってあるじゃないですか。

そういうものを前にして自らあきらめてしまうのって、ものすごく後悔が残りますよね。ダラダラと続けしまっていることを止めるのとはワケが違いますから、覚悟を持って止めないと後悔の念に引きづられてしまいます。

それでは、極端な話、死んでも死にきれませんよ。

中途半端な生き方をしてしまったら、スッキリしないどころか確実に後悔しますからね。

場合によっては止めざるを得ないこともあるのでしょうが、よほど特殊な事情でもない限りそんな止めかたをしてしまったら一生後悔するんですよ。

そんな生き方、ぼくはイヤですね。

やりたいことはいま全部やりたいですから。

 

初心忘れるべからず

そもそもなんでそれを始めたのかっていう思いがあるじゃないですか。

「初心忘れるべからず」とはよく言ったもので、一番最初になにを思って始めたのかっていうのは重要で、その思いこそが原動力になるんですよ。

思いの強さではなく「どう思って動き始めたか」が大事で、それがあるから達成したい目標に向かって自分がどう動いていいかがわかるんですよ。

そこに思いの強さが加わればものすごく短期間で成長するかもしれませんが、それは人それぞれ、個性の範疇になってくるでしょうか。

ぼくの例で言うと、「書きたい」という思いだけでこのブログを始めて以来、ずっと書き続けています。

いままでブログそのものを消しては立ち上げるということを繰り返してきましたが、ガッツリ書く場が欲しいと思ったので、ようやく定住してこの1年半くらい同じところで書き続けています。

途中、仕事が忙しくなったり、プライベートがあわただしくなったりすることは何度となくありまししたが、それでも書きたいので止めないんですよ。

妙な覚悟を持ってやっているわけではありませんが、好きだから止めないんですよね。

好きだから、勝手にのびのびとやっているんです。

だから、とても楽しいです。

もっとうまく書きたい・もっと伝わる文章にしたい・もっと多くの人に届けたい!といつも考えているので、そのうちなにか大きく進化するかもしれません。しないかもしれませんけどね。

というわけで、引き続きぼくの成長と進化の過程をお楽しみください♪