ギターワークショップ開始直前!受講生の事前楽器診断を行いました。

4月からゴールデンウィーク明けまで募集を行っていた横浜市吉野町市民プラザ主催ギターワークショップ「チャレンジ☆ザ☆ギター」。

いよいよ来週からスタートします!

それに先立って、受講生がお持ちのギターを診せて頂いたり、これから購入を希望される方への説明会などを行いました。

チャレンジザギター2016募集

あなたの楽器の状態を見せてください!

このギターワークショップは初心者でもゼロから学べる点が特徴ですが、参加される受講生の中にはすでに楽器をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

現在もバンド活動をされていたり、独学でアコギを弾いていたり、または学生時代に弾いていたけれどそれ以降は押し入れの中にしまっていたり、はたまた友人からギターを借りていたり、などなど。

事情はそれぞれ違いますが、すでにギターをお持ちの方には持参頂いています。

とはいえ、「この楽器は使えるのかしら?」とか「押し入れに眠っていたけれどだいじょうぶかな?」とか、「ペグが回らない」「弦が切れている」など、状態は様々です。

ご自分の楽器でワークショップに参加できるかどうか判断が難しい…という方のために、事前楽器診断を行いました。

 

1台1台丁寧に確認していきます!

講師・堀井義則先生がお越しいただいた受講生ひとりずつと話しながら、楽器の状態を見ていきます。

20160529 03

場合によっては弦を交換したりブリッジを削ったりするなど作業が発生しますので、アシスタントスタッフは工具や弦を用意して準備万端です。

20160529 01

どんなギターがやってくるかわからないので、クラシックギター弦・フォークギター弦の両方をそろえておきます。

20160529 02

早速、診断の終わったギターの弦を交換することになりました。

アシスタントスタッフが対応します。

20160529 04

手早く交換していきます。

20160529 05

さすがスタッフ、手馴れているのであっという間に交換完了です。

これで来週から安心して使えますね♪

 

楽器購入希望者への説明会も行いました。

受講生の中には、これから楽器を買いたいという方も大勢いらっしゃいます。

その方たちのために、説明会を行いました。

受講生ひとりひとりにどんなことをやってみたいかを確認しながら、ギターの種類や音色の違いなどを説明していきます。

よく「クラシックギターとアコースティックギターってなにが違うの?」と聞かれますが、まさにここを間違うと、自分が想像すらしていなかったものを間違って買ってしまうかもしれません。

ちなみにどう違うかという点については、ざっくりですがこんな感じです。

  • クラシックギター ナイロン弦を張るギター。音がまろやか。
  • フォークギター 鉄弦を張るギター。金属っぽい音がする。

あれ?アコースティックギターがないじゃん!?と思われた方、それは正しいようで正しくないです。

世の中的によく言われる「アコギ = アコースティックギター」は「フォークギター」のことを指しています。

アコギは「ゆず」や「秦基博」や「押尾コータロー」なんかが使っていますよね。

この「アコースティックギター」については正確な定義がなくて、「アコースティックな響き」などの言い方でも使われる独特の言葉で、そこにはクラシックギターもフォークギターも入っています。

というわけで、広い意味では、今回のワークショップでは受講生全員がアコースティックギターを習うとも言えます。

 

いよいよ来週からスタートです!

楽器診断も終わり、いよいよ来週から本講座がスタートします。

今回はなんと総勢34名の受講生が集まりました。

この人数、実は過去最多です。

どんな雰囲気になるのか、どんな方々と出会えるのか、そして全10回のレッスンが終わったときにどんな合奏ができるのか、今からとっても楽しみです♪