親友から格安SIMについて聞かれたので、コンサルしたら喜ばれた件。

おトクなんだから、みんな乗り換えましょうよ!

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親友から格安SIMについて質問をもらいました。

先日、居酒屋で親友と話しているとき、ひょんなことから格安SIMが話題に挙がりました。

ぼくが月々1,600円しか支払っていないことを伝えたところ、とんでもない衝撃を受けた様子。

これはもしやぜんぜん知らないな…なんてもったいないんだろう。

会社から仕事用携帯が支給されている以上、個人端末を使う機会は少ないはず。それなのに、毎月7000〜8000円も支払っているようではほんとうにもったいないですよ。

格安SIMに乗り換えて、端末も格安スマホに変えたら、維持費がガクッと下がりますからね。

 

親友からもらった質問

ぼくの維持費の安さを聞いて急に興味をもったようなので、質問に対して答えるカタチで順番に説明してみました。

1,なんでそんなに安いの?

IIJmio(みおふぉん)の3GBプラン(月1600円)を契約しているからです。

端末代は別なので、大手キャリアでよく見かける24ヶ月契約とかもありません。

音声通話付きの場合は1年間は使ってねという決まりがありますが、それ以降は縛りは一切なしです。

これで音声通話OK、MNPできるので番号そのままで引越しOK、SMSも使えます。

留守番電話を使いたい場合は、月300円で別途契約が必要です。

 

2,3GBで足りるの?

ぼくは足りてます。

データ通信量を見ていると、毎月だいたい1GB〜2GB使うくらいです。

家にいるときはWi-Fi経由で通信するので、そもそも3GBを消費していない点が大きいですね。

あまった通信量は翌月に持ち越されるので、ここ最近は月内に使える量が増えています。

3GBでは足りない!という人は、5GBプラン・10GBプランというさらに上のプランを契約すればOKです。

 

3,エリアはどうなの?

IIJmio(みおふぉん)はドコモのネットワークを使っているので、エリアは広大です。

山奥までよく届きますよ。

格安SIMのほとんどがドコモのネットワークを使っているので、なにを契約してもエリアについてはほぼ心配ないです。

 

4,通信速度はどうなの?

ドコモのLTEが使えるので、もちろん速いし、特に速度が遅いということはありません。

詳しく比較すると、本家ドコモと契約しているものと比べると若干遅いようですが、そんなに気にならないです。

ただし、混雑時間帯(朝晩の通勤ラッシュ時、お昼どきなど)は速度が低下します。

通信速度に関して、意図的に高速・低速をかんたんに切り替えられる仕組みがあります。あまり使わないときは低速、おもいっきり使うときや動画を見るときは高速にすれば消費を防げます。

LINEやTwitterぐらいだったら低速で十分ですね。

 

5,端末はどうしてるの?

SIMフリーAndroidスマホを自分で調達しました。

ぼくは2015年に発売されたZenfone 2の最下位モデルを使っています。

「性能怪獣」というキャッチコピーのもと鳴り物入りで登場したスマホですが、この機種をベースにしてその後派生機種がたくさん登場しました。

なんといっても、端末代が安いです。当時最新だったiPhone 6が約10万円ほどする中で、Zenfone 2は最上位モデルで50,000円、最下位モデルに至っては36,000円ほどでした。

格安スマホと言われる所以はここにあります。

ちなみに、ぼくはiPhone 6から乗り換えましたが、まったく困っていませんし、むしろ快適に使えていて「バカ高いiPhoneはいったいなんだったんだ?」という感じになっています。

iPhone 6からZenfone 2に乗り換えて半年。超快適なのでiPhoneはもう要らない

 

6,家族で格安SIMに乗り換えたい場合はどうすればいいの?

そういうケースにぴったりなのがIIJmio(みおふぉん)ファミリーシェアプランです。

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このプランは、1契約10GBの通信量を最大10枚のSIMでシェアすることができます。

音声通話を使う場合の最低価格は3,260円(月額2,560円+音声通話付帯料700円)です。

親友の場合、本人と奥さんが音声通話を使うので、維持費としては以下のとおりです。

月額2,560円+(音声通話付帯料700円×2)=3,960円

子ども2人がいずれ音声通話付きプランを使うようになった場合は以下のとおりですね。

4人で使っても6,000円行かないとか安いなぁ。

月額2,560円+(音声通話付帯料700円×4)+追加SIM費用400円=5,760円

1契約で10枚までSIMが持てますので、離れて暮らすご両親にもスマホを持ってもらうことだって可能ですね。

ただし、SIM10枚のうち音声通話付きSIMは5枚までしか持てませんので、LINEトークやGoogleハングアウトなどデータ通信で電話代わりに使える手段を使ってうまく運用できれば良さそうです。

 

7,両親にスマホをプレゼントするならなにがいいの?

Zenfone 2シリーズはオススメです。

特に機能を追求するのでなければ、Zenfone Goなんていかがでしょう?

5.5インチHDディスプレイ搭載で、フルHDに比べたら標準でも文字が大きめに表示されます。

カメラは背面800万画素・前面500万画素と不足なしです。

性能的にグリグリ動くゲームとかをやるのは厳しいですが、LINE・Twitter・Facebook・メール・ウェブ閲覧にはまったく問題なしです。

それなのに安いんですよね。執筆時点ではAmazonで21,600円となっていました。

機能を追求するのでなければ、Zenfone Goはオススメですよ!

「Zenfone Go」Zenfone2シリーズ最終形態はSIMフリースマホ入門に最適。

 

8,ちゃんとお支払いするから、手配までしてよ!

おお、ご依頼とあらばやりまっせ!

ちゃんとお見積りから用意して段取りしますよー。

 

格安SIMは個人にも家族にもオススメ!

いかがでしたでしょうか。

親友いわく、「格安SIMとか検討するのが面倒」という人でも、維持費の安さを聞いたら格安SIMにしたい!と思うだけの魅力がそこにあります。

こんなに安くなるのに、使わないだなんてもったいないですよ。

ぼくは早々に乗り換えたので、めっちゃおトクになっていますよ♪

いまの時代、自分が使うものくらいはちゃんと検討できなければひたすら搾取されてしまいますからね。個人も家族も、もう大手キャリアに振り回されるのは止めましょうよ。

ぜひ検討してみてください!

 

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オススメ格安SIM→IIJmio(みおふぉん)

オススメスマホ→Zenfone Go

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