言葉は深く伝わるものだからこそ、絶望を叫ばずに希望を歌おう。

自分が話す言葉は、よく意識しておきたいです。

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あなたが話す言葉は絶望?それとも希望?

あなたは普段口にしている言葉について、意識したことありますか?

誰かと話すとき、誰かに伝えるとき、言葉はコミュニケーションを取る上で重要なツールです。

コミュニケーションなので受け取る側の人が存在することになりますが、そのとき相手にどう受け取られるかは、感情の込め方や顔の表情で読み取られる他に、あなたがどんな言葉を発してくるかでも読み取られます。

言葉は相手を喜ばせることもできますし、悲しませたり傷つけることもできてしまいます。

だから、ふだんから口にする言葉を意識することはとても大切なんですよ。

では、あなたがよく口にしている言葉は、いかがでしょうか?

世の中を捨てたような、辛くてどうしようもないような絶望ですか?

それとも、未来への思いを馳せるような希望ですか?

 

絶望を叫ぶと起きること

極端に絶望と言いましたが、不満やグチ、誰かの不幸を願うとかでもいいですよ。

それを言い続けるとどうなるか。

ちょっと考えてみました。

1,絶望ばかりが寄ってくるようになる

そういうことを言い続けていると、そういう話やそういうことばかりが集まってくるようになります。

ウソでしょ?と思ったあなたはヤバいですよ。

なんでもそうですが、口に出して言い続けていると、それがそのとおり実現に近づいていきます。

夢や希望なら明るい未来につながっていきますが、不平・不満・グチはさらにそういう状況を招いてしまいます。

 

2,希望に気がつけなくなる

ふだんから不平・不満・グチを言い続けていると、そういう話ばかりが聞こえてくるようになります。

そうすると、明るい話や夢のある話が聞こえづらくなりますし、もっと言うとあなたが持っていた夢や希望が見えなくなってしまいます。

大きな夢や希望ばかりでなく、小さな幸せやちょっとした満足だったり、そういう意外と大事にしていることでさえ気がつけなくなってしまいますよ。

 

3,より絶望する

不平・不満・グチばかりを言っているとそういう話が集まってきてしまい、あなたが本来持っていたはずの夢や希望が見えなくなってしまうと、どんどん不幸になっていると感じてしまうかもしれません。

さらに、あなたが暗い話題ばかりを出していると、同僚や友人たちもあなたと話すと暗い気持ちになるしつまらないからといって、寄ってこなくなります。

そうなってしまったら、余計に絶望するだけです。

なんと恐ろしい負のスパイラル!

 

希望を歌おう

ぼく自身、ここ最近仕事が忙しくて、以前と比べるとどうしても不平・不満を言うことが多くなっていました。

そうすると、まわりの反応が変わっていくんですよね。

心配してくれる人もいれば、なんとなく遠慮されてしまっているような人もいたりして、なんでそうなっているのかしばらく考えていました。そうして思ったのがまさにこれです。

ぼくは忙しさのあまり絶望を口にすることが多くなってしまい、希望を歌えていなかったんですよ。

こじつけのように聞こえるかもしれませんが、ふだん口にする言葉が明るかったら、あなたのもとには希望がたくさん集まってきます。

集まり方は人ぞれぞれ違いはあるかもしれませんが、それでもそう話しているだけで、いい流れができていきます。仮に絶望の中にいたとしても、意識して希望を口にしていれば、そこには必ず明るい光がさすはず。そういう人のところには、いい仲間・いい友人が集まってくるので、あなたも自然と明るくもなっていくでしょう。

とはいえ、いきなりやれと言われても難しいですよね。

だからまずはふだん何気なく会話しているときに、少しだけ意識して希望を歌ってみませんか?