誕生日プレゼントで頂いた「うま伽哩」が激ウマすぎて泣けた件

こんなに美味しいだなんて感激です!

誕生日プレゼントで「うま伽哩」を頂きました。

今年の誕生日に、後輩から「うま伽哩」を頂きました。

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無類のカレー好きのぼくのためにわざわざ用意してくれて、ものすごく感激しました。

後輩から誕生日プレゼントをもらう。なにこれめっちゃうれしい!

ゴールデンウィーク中に作って食べようと思っていたのですが、意外と時間が取れなくて、結局作れないまま1ヶ月くらい経ってしまいました。

でもさすがに食べたい!と思い立って、具材を買ってきてようやく料理しましたよ!

こちらの商品はどうやら業務用で、なかなか手に入らないもののようです。メーカーのホームページを見たところ、評判のカレールウだとか。

これは期待してもいいよね!?ということで、早速作ってみます!

 

シンプルに作ってみました。

カレーといえば、ゴロゴロとした野菜や肉が入っていて、その豪快な食感と味が醍醐味です。

でもクックパッドなんかを見ていると、いろんな具材を使ったり、そもそもルウを1から作るところからやっていたりと、それぞれかなり個性が出ています。

ぼくは今回「うま伽哩」を使って作るので、なるべくシンプルに食べたかったので、具材は最小限に留めることにしました。

使った具材はこれだけです。

  • うま伽哩(カレールウ)
  • 豚肉(200g)
  • にんじん(1本)
  • 玉ねぎ(大1個)
  • じゃがいも(小2個)
  • オリーブオイル(適量)
  • 水(適量)

手順もシンプルです。

  1. 肉と野菜をオリーブオイルで炒める
  2. 焦げ目が付き始めたら水を入れる
  3. 灰汁を丁寧に取り除きながら煮込む
  4. 野菜が柔らかくなり始めたらカレールウを入れて溶かす
  5. ドロドロとしすぎていたら水を加えて伸ばす
  6. 最後に5分ほど煮込んだら完成!

こんな流れでだいたい40〜50分ほどで作りました。

カレールウはちょっと変わっていて、フレーク状になっていました。

ひとつひとつは小さくなっていますが、ものすごく濃くて、加減を間違うとルウのドロドロ具合がとっても重くなります。

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これを溶かして、あとは加減を見ながら水で伸ばして調整していきます。

いよいよ完成ですよ!

 

完成したカレーを食べる!

そして完成したのがこちらです。

じゃじゃん!

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ご覧のとおり、かなり立派なカレーが完成しました!

ササっと作ったわりにはかなりうまくできました。

早速食べてみます…ウ、ウマい!!

このカレー、ルウ自体の味がとても濃厚で、食べごたえのあるしっかりとした味わいを持っていました。

業務用というだけあって、お店で食べるようなおいしいカレーができちゃいましたよ。

まさか、家にいながらにしてこんなに濃厚なカレーが食べられるとは驚きです。

これはクセになるぞ…!

 

しばらくいろいろ作ってみます♪

うま伽哩1パックに1kg入っているのですが、これは50皿分作れる量なんだそうです。

カレーがあるとついつい食べ過ぎちゃうので、作りおき分も含めて1回2膳分使うとしても、ざっくり25回楽しめる計算です。

なんておトクなんだ!

という具合でしばらくはこのカレーを楽しめるので、具材を変えたり作り方を変えたりとアレンジしながら、ついでにぼくの作れるカレーのバリエーションを増やすことにします。

それにしても美味しかったなぁ♪