iPhoneSEを購入直前でキャンセルした、たった1つの理由。

やっぱりiPhoneは要らない…。

screenshot-www.apple.com 2016-03-22 06-31-53 iPhoneSE

iPhoneSEは名機!だけど高いし届くまで時間かかりすぎ

「いよいよiPhoneが本気を出してきたか!」

2016年3月にiPhoneSEが発表になったとき、脱iPhone歴1年になるぼくにはそう見えました。

小型で軽量、コンパクトな中にも最新技術が詰まっているなんて、まさにこういうのが欲しかったんだよ!と心のなかで叫んだくらいです。

というわけで、再びiPhoneを手にとってもいいなぁと考えて、実はAppleオンラインストアで予約していたのですが、それを配送予定の数日まで来た段階でキャンセルしてしまいました。

かんたんにいうと、待たされすぎて飽きちゃいました。

だって、実際に手に届くまでに1ヶ月近く待たされるんですもん。そりゃあ無理ですわ。

それに、スマホ本体に5〜6万円かかるっていうのがどうにも納得できなくて。

この1年間、格安スマホ・Zenfone 2で過ごしてきた身としては、iPhoneはやっぱり高いんですよ。

iPhone自体の良さ・サポートの良さはよくわかりますが、それにしたって高すぎでしょう。

そう考えたら一気に熱が冷めちゃいました。

せっかくだからしばらくよく考えよう…。

 

格安スマホ市場がどんどん熱くなっている!

iPhoneSEへの熱が冷めた理由のひとつに、格安スマホ市場がどんどん熱くなってきていることも挙げられます。

魅力的な端末が続々出てきているんですよね。

FREETEL REI

キャンセルを決めた当日は、日本のベンチャー企業・FREETELが「FREETEL REI」というかなりステキなスマホを発表した日でもありました。

FREETEL REI

これ、見た目もそうですが、UIがかなりiPhoneチックなようで、使いやすそうなんですよね。

そこまで大きくなく、でも画面はしっかり広くて、しかも軽い。

なかなか理想的だなと思ってみています。

Zenfone 3

2016年5月30日に発表予定とされているのが、名機・Zenfone 2の次世代機にあたる「Zenfone 3」です。

公式ティザー動画で、本体の様子が伺えます。

 

どうやら3タイプ出てくるようですね。

ぼくは大型スマホは好きではないので、どうみても大きすぎるモデルは買わないのですが、Zenfoneシリーズは大型化の傾向があるのでちょっと悩ましいですね。

実際に発表されたらそこら辺の情報を確認してみます。

 

まだiPhoneで消耗してるの?

日本でiPhone 3Gが発売されて以降、ずっとiPhoneを使ってきたぼくとしては、2015年に脱iPhone→格安スマホ・Zenfone 2へ乗り換えたことは、自分の中ではビッグニュースでした。

いまもそうですが、トップラインのiPhone 6s/6s Plusは10万円前後で売られていますので、とんでもない高額な品物になっています。

それを2年に1回とか、なんなら毎年買い換えるとか、さすがにちょっとどうかと思うんですよね。

というわけで、ぼくは安くてもしっかり使えるスマホを探しつつ、今後も適度に乗り換えながら使っていくことにします。

これだけで、どれほどの負担が消えるか…計り知れませんよ。

え?まだiPhoneで消耗してるの?