「居心地のいい環境で生きる」のが大切だと思うたった1つの理由。

ツラい環境からは脱出しましょう。

20160518 01

いつまでその居心地の悪い環境にいるの?

毎日を過ごしている場所の環境って、ものすごく大事です。

自分にとって居心地のいい環境にいると、例えば仕事が捗ったり、より良いアイデアが出てきたり、活発に活動できたりと、不思議といい波が来るんですよ。

少なくとも、悪い環境にいるよりはかなりいい波が高確率でやってきます。

その悪い環境にいると、能率が下がったり、アイデアが浮かばなかったり、どうも不調続きでやる気も起きない…というようなマイナス効果が出てしまいます。

ひとことで言うと、その場の空気だったり個人のパフォーマンスが大きく変わるのが「環境」です。

今現在いい環境にいる人にとっては「ああそうだよね」くらいな話ですが、反対の悪い環境にいる人にとっては「どこのおとぎ話?」な話でしょう。

それくらい環境というのは大きく影響が出るものです。

でも話を聞いていると、意外とみなさん悪い環境にいることが多いようですね。

そんなひどい環境にこだわる必要なんてないでしょう。

 

「居心地のいい環境で生きる」のが大切だと思うたった1つの理由

居心地のいい環境で生きることがなぜ大切なのか。

その理由はたった1つ、居心地の悪い環境で生きてしまったら、あなたがそれに染まってしまうからに他なりません。

長いことその環境に居続けてしまうと、だんだんとその環境に染まってしまい、気が付いたらもともと自分が考えていたこととはまったく違うことを考えてしまったり、話してしまったりします。

「長いものには巻かれろ」ということわざがありますが、まさにそういうものに巻き付かれてしまったらそうなるんでしょう。

染まったほうが生きやすいという人ならいいのでしょうが、そもそも自分が生きたい環境ではないので、それが嫌だという人はやはり居心地のいい環境で生きることを考えたほうがいいですね。

 

自分が生きたい環境を本気で探そう

「生きるためには我慢して会社勤めしてお金を稼がなくちゃ」

「好きなことなんて二の次」

「自由に生きるなんて無理」

長らくそういう風に考えられてきましたが、いまはまったく逆です。

好きなことを一生懸命やり続けられる人のところに未来が来るんですよ。

いやいや仕事してるの?「好き」を仕事にしている人にしか未来はこないよ

自分が生きたいと考える環境や、居心地のいい環境を真剣に考えて求めていかないと、本当に思わぬところに流されてしまいますよ。

世の中はどんどん変わっています。

変化していきたい意思のある人なら、どんどん動きましょう。

わけのわからないところに居続けて消耗している場合じゃありませんよ。