ぼくがこの目で見てきた高知県の魅力。都会では得られないから魅力なんです。

わりと不思議がられています。

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なんで移住したいの?

今年に入ってから、よく会う友人たちには事あるごとに「高知に移住するよ」と言い続けています。

それくらい気に入っているから移住先として見据えているのですが、かなりの確率で「なんで移住したいの?」「なんで高知県なの?」と聞かれるようになりました。

ただなんとなく移住したいわけじゃないんですよ。

自分の目で見て、いろいろ確かめて、その上で移住したいと思っているんですよね。

でも、せっかくだからぼくが感じている高知県の魅力をまとめてみました。

 

ぼくが高知県に移住したいその理由

ぼくが高知を移住先に見据えた理由がちゃんとあるんですよ。

 

人があたたかい

ものすごく単純かもしれませんが、会う人みなさんがあたたかいんですよ。

ぼくみたいな県外者が訪問すると、これでもかというくらいおもてなししてくれるのですが、それを当たりまえかのように、全力でやってくださったりして、本当に感謝してもしきれません。

これが都会だとそうはなりませんよね。

まったくないとはいいませんが、みんな結構冷たいじゃないですか。

それが高知では感じられなかったので、本当に温かかったんですよ。

 

食が豊か

新鮮な食材が豊富にあります。

海が近いから魚はおいしいし、一番感動したのは野菜がおいしかったことです。

2015年11月に猪野々地区へツアーで行ったときは、めちゃくちゃ立派なしいたけとゆずをおみやげにいただいて帰ってきました。

→激ウマ!香美市移住体験ツアーで頂いた「しいたけ」「ゆず」を使って料理したら、とんでもなく美味しいメニューができました!

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しいたけが肉厚で分厚くて、こんなにおいしいものなのか!とひとり感動したのを覚えています。

ゆずは香りがすばらしいのと、あの味がたまらなかったんですよね。

なんというか、「胃袋を捕まれた」感じです。

この豊かさは東京では大金を払っても買えません。

 

住みやすい

東京と比べたら家賃はかなり低いです。

今現在、ぼくは20㎡で月70000円支払っていますが、見ている限り70000円あったらものすごい物件が借りられるはずです。

それくらいの格差があります。

住みやすさはそのまま子育て環境にもつながっていて、将来子どもが生まれたときに都会のギスギスした中で育てたくないなぁという思いがぼくの中にはあるので、この部分が高知に行けば一発解決できるんですよね。

通勤電車にベビーカーが乗った瞬間の周囲の殺気立った雰囲気とか、ありえないですよ…。

この点は東京が確実に負けてます。

そう、負けているんですよ。

 

生きやすいところで生きる

ぼくはわりと自由に生きている方かと思っていますが、生きる場所も同じようにもっと自由に選ぶべきだと常々思っています。

どこでだって生きられるのだから、単純に生きやすい環境があるところで生きたほうがいいじゃないですか。

東京にこだわる理由がまったくないので、この先も東京に居続けたいとは思わないです。

こんな理由でぼくは地方移住をしたいと考えています。

他人に強制するものではありませんが、どなたでも真剣に検討していい話だとぼくは思っています。

「なぜ東京なのか?」をぜひ考えてみてください。