レールの敷かれた安全な人生がいい?それなら自分でそのレールを引いちゃおうぜ!

自分の人生を生きましょう。

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変化できなければ「安全」は得られない時代

すでに言われ尽くしている感がありますが、いまはいろんなモノ・コトがものすごいスピードで変化・進化を続けている時代です。

わかりやすいところでいうと、みなさんのお手元にあるスマホが良い例です。わずか2〜3年のあいだにできることが激的に増えていますよね。

他にも進化し続けているものはたくさんありますが、多くのものが激的に変わっていく時代にぼくたちは生きています。

そんな中にいて、昔からあるような・よく聞くような・王道的なレールが敷かれたかのような、安全で安定した人生を求めている人が多く見受けられますが、これはもはやまったく安全ではありません。

レールに沿ってひたすら走っていくことしかできないようでは、変化ができないだけでなく、途中の分岐点でつまずいてしまうかもしれませんし、脱線したら戻ってこれなかったりと、そういうリスクが大きすぎます。

そう、安定を求めすぎているあまりに、表面上の安定は手に入るかもしれませんが、そのせいでかえって不安定になっています。

時代の波に合わせて常に変化し続けなければ本当の「安全」なんて得られないですよね。

 

レールの上を走ることが安全ではない理由

別にレールの上を走ることが悪いとは思いませんが、そのやり方では先がないですし、おもいのほか早くに手詰まりになる可能性が高いです。

その理由は「 自分で人生を選択していない 」点にあります。

そこにレールが引かれていた時点で、そのレールは他人が引いたものです。自分で引いていないということは、誰かが考えた計画に沿っているだけです。つまり、自分ではそのレールを選んでいないことになります。

自分の人生くらい、自分で決めたいじゃないですか。でも、レールがあったせいで自分の自由にはならない。それがどんなにいいレールだったとしても、自分で積極的に選んでいなかったらただ走っているだけになってしまいますよ。

 

どうせなら自分でレールを引いちゃおう

自分の人生は安全なほうがいいという人は多いでしょう。

正直なところ、安全・安心はいつだって求めたいものですよね。

でも人生はたったの1回だけです。

レールに乗っていようが、まったく違う生き方をしようが、自分が生きたい人生を生きたいじゃないですか。

それなら、そこで安心を得るために、自分でレールを引いちゃいましょうよ。

わかりやすくいうと「人生設計」をするということです。

他人が引いたレールは他人の人生を生きてしまいますが、自分が引いたレールなら自分のものです。

1年後にどうなっていたい、3年後はこうなっていたい、5年後はもっとこうで、10年後はこう…という具合に自分の人生設計をしてそれに沿って活動することで、自分がやるべきことと目指すべきところがはっきりできて、どう活動すればいいのかがよくわかります。

ただ漠然と毎日を生きてしまってはもったいないです。

自分が目指したいところを目指して、おもいっきり生きませんか?