ブログはヒマだから書くんじゃない。書きたいから書くんだよ。

よく聞かれますが、ヒマとは違いますよ。

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なんでブログを書くの?→書きたいから書くんだよ!

「なんでブログを書いてるの?」

「そんなに書いてどうするの?」

「ヒマなの?」

友人や古くからぼくのことを知っている人たちから、こういう質問をときどきいただきます。

いや、あの、ヒマじゃないんですけど…。

むしろ、平日は仕事が忙しくて書く時間がほとんどありませんし、もっというと自分のことをする時間すら満足に得られていないんですよ。

そんな中でヒマか?と言われると、それはまったく違いますな。

理由はシンプル・単純で、書きたいから書いているんですよ。

こんなひどい状況の中でもなんとかして書きたいと思っているから書き続けているんです。

しかも本気で運営しているので、とても片手間ではやっていられないです。この点が最近よくぶつかるジレンマです。

 

「書く」がもたらす効果

書くことが好きだから始めた当ブログですが、本気で運営するようになって、さまざまな効果が得られました。

これらはすべてメリットと言い切って良いところです。

それは主に3つあります。

 

1,書くスピードが速くなった

もともとタッチタイピングはかなりやっている方でしたが、自宅PCで目的を持ってキーボードに向かい、文字を入力していくことを繰り返していった結果、入力速度がかなり速くなりました。

扱うテーマに左右はされますが、いまでは最速30分くらいで1記事を書けるようになりました。

ちなみにこの記事も完成までに約30分です。

手間取ったところといえば画像の入れ込みと全体の見なおし時間くらいなものです。

書くスピードが上がれば記事の量も増やせますし、思ったことをどんどん文字化することができるので、頭の中とPCがダイレクトにリンクしているような、そんな錯覚を覚えます。

これがなかなか気持ちいいんですよね。

 

2,書きたいテーマを見つけて広げるのが得意になった

ブログ立ち上げ当初は毎回テーマを探すこと自体が大変でしたが、いまではテーマがあちこちから拾ってくることができるようになりました。

トッププレイヤーと比べたらまだまだですし、なにを書こうかな…と思って探していることもありますが、それでも意外とネタは身のまわりに転がっているもんだなぁと感じています。

つまるところ新しい発見がたくさんあるわけですが、こんなおいしいネタを見過ごしていただなんて、いままでなんてもったいないことをしていたのだろう…と思うくらいです。

これについては、ぼくの視点が変わってそういうところを見られるようになった、という方が正しいですね。

 

3,書き続けることでぼく自身の行動が変わった

これがいちばんの効果だと思っていますが、書き続ける・言い続けることでぼく自信の行動が変わりました。

それまでは、あんな有名な人には会えないよ…とか、いまのままで変わることなんてないよな…とか、消極的になる場面が多くありました。

それが、書く世界でトップをひた走っている人に会いに行ったり、自分の目で見たいと思ったところへ旅したり、なんだったら年末年始もそっちで過ごしてみたり、働き方を変えるべき!と叫ぶぼく自身が動いていたりと、ものすごい変化のしようです。

口に出していう、目に見えるところに書き出す、宣言するという行動は、すべて自分自身の行動に影響します。

自分が変わりたかったら、自分が思うとおりに言ってみて、あとはとにかく動けばいいという、とてもシンプルな行動なんですよね。

それだけで世界は変わりますよ。

いや、ほんと。

 

ぼくはぼくのためにブログを書き続けます。

ぼく自身、ブログを始めるまではなんの変化も何もない、よそから来る波のあおりを受けながら生きてきました。

そんなぼくがブログを始めたことで、普通ではつながれないような人たちとつながることができるようになったり、行動が変わったりと、どんどん変化しています。

まだまだ変化のスピードは遅いですが、続けていけば思いっきり動けるときがくると考えて、いまはひた走っています。

そうそう、諦めたらそこで終わりですからね。

ぼくはぼくのためにブログを書きます。

こんなおもしろいものを途中で辞めるだなんてありえないですな。