いやいや仕事してるの?「好き」を仕事にしている人にしか未来はこないよ

この感覚は重要ですよ。

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なんでいやいや仕事してるの?

「仕事行きたくない」

「仕事がつまらない」

「職場の人間関係が合わない」

それぞれにいろんな理由があって、いやいや仕事している人は多いでしょう。

でも、ちょっとよく考えてください。

その環境を選んでいるのはあなた自身ですよ。

しかも、なんだかんだと言いながら結局そこに居続けるということは、それなりに居心地がいいか、または動く気がないかのどちらかです。

そもそもそこに気が付いていますか?

 

「いやいや仕事している」の未来にある深刻

いやいや仕事をしていると、環境が変わるとか人間関係がどうとかいうよりも、さらに深刻な事態がこの先に待っています。

よく考えればどれもかんたんな話ですよ。

「好き」を仕事にしている人たちに勝てない

いやいや仕事をしている人がいるのと同じように、その正反対の「好き」を仕事にしている人たちも当然います。

好きを仕事にしている人たちは、好きだからこそ発揮できるパフォーマンスがハンパないです。

そんな人に、いやいや仕事している人が勝てるわけがありません。

勝ち負けが重要なのではなくて、どうやっても勝てないんですよ。

もっというと、いまあなたがやっている仕事を「好き」と思う人だっているはずですし、これから出てくるかもしれません。

そんな人にあなたは勝てますか?

 

この先10年で90%の確率でなくなる仕事がある

オックスフォード大学でAI(人工知能)を研究しているマイケル・A・オズボーン准教授らが発表した論文「雇用の未来」の中で語られている有名な話ですが、「 この先10年以内に90%の確率でコンピューターに取って代わられる仕事がある 」という衝撃的な内容が語られています。

取って代わられる仕事は「コールセンター業務」だったり「ホテル受付業務」だったり「簿記・会計などの事務作業」など複数に渡っています。

実際、コールセンター業務はほぼ音声自動化されつつありますし、ホテル受付は事前にオンライン決済を済ませておけば面倒な手続きがありませんし、ソフトウェアが発達して簿記・会計業務はパソコン1台でほぼ処理が済みますよね。

こういう具合に仕事はどんどん無くなっていって、アメリカの総雇用者の仕事のうち、約50%が10〜20年後にはコンピューターに取って代わられるとの予測もされています。

そんな事態が起きる未来が想定されているなかで、いやいや仕事している人が生き残れるなんていうことはまぁないですよね。

 

「好き」を仕事にしよう

この先を生きていくためには、自分が本当に好きなことを仕事にしていかなければ、競争が厳しい世の中で立ちゆかなくなってしまいます。

もちろん、好きを仕事にしたところでも厳しい状況は予想されますが、少なくともいやいや仕事をしているよりは様々なアイデアを出してチャレンジしようという気持ちになれますよね。

そういう状況に身をおいておかないと、10〜20年以内に悲惨なことになりかねません。

だから、「好き」を仕事にすることが重要です。

極端な話、好きなことだけして生きていくくらいの覚悟がないとダメでしょう。

それくらいやって、ようやくスタート地点に立てるかと。

いまからでも遅くないですから、いまやっていることをよく見直して、自分になにができるのか、自分がなにをやりたいのか、いま一度考えませんか?

 

さぁ転職だ!

というわけで、恒例ですが転職サイトを掲載しておきます。

動かなかったら、なにも変わりませんから。

「環境が悪い」「上司が悪い」「会社が悪い」とか言ってひとりでくすぶっていないで、ぜひ動きましょう。