顔が見える・見えないに関わらず、嫌がらせなんてしないもの。

心当たりのある人は要注意です。

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相手がいなければ安全…なわけない!

インターネットは顔が見えないコミュニケーションなんていわれて久しいですが、いまや顔が見えるコミュニケーションにもなりつつあり、顔写真を公開している人も多いでしょう。一昔前は顔写真を表に出すことは「なんだか危ない」と思われていた時期もあって、その頃からするとものすごく変わったなぁと感じます。

この顔を出す・出さないに関係なく、いつの時代でもアンチ的な人たちはたくさんいます。それはネットに限らず、職場・学校でのうわさ話や飲み会、友だち付き合いなんかでも起こりうることです。

ぼくに至っては、つい最近電車に乗っているとき、見ず知らずのおっさんに超が付くほどディスられました。

まったく知らないおっさんに朝からからまれたけど華麗にスルーした話。エネルギーのムダ使いには付き合えません。

その場にいない相手なら顔が見えないから、まったくの他人だから、関係のない人だからといって、そこに対して自分勝手な怒りやらグチやらをぶつけられるのってスゴいことですよね。

そういうことをしてしまうと、自分がどんどん惨めになっていくだけなんですけどね。そんなことをしている時間があったら他のことをやったほうがよっぽど身になります。

相手にちゃんと伝えたいのなら、顔を見て伝えるべきですからね。そうじゃないところで言われていることなんて、どうでもいいことばかりです。

ちなみに、自分勝手な怒りやグチを他人にぶつけられる人は同じようなことがご自身に起きる確率は高いでしょうし、そうなったときに返しようがないことは明白です。

まさに因果応報。

それでもやりたければ、どうぞご自由に。

 

近くにそういう人がいたらすぐに付き合うのをやめよう

相手を貶めて自分が上に立つことで、小さな満足感を得る。

それがどんなに惨めで小さいことなのかは、誰が見ても明らかでしょう。でも、そういうことをやりたがる人は一定数います。

そんな人が近くにいたらどうするべきか?

答えはかんたんで、すぐに付き合うのを止めましょう。それが職場でどうすることもできない状況だったら、それを理由に逃げてもOKです。

そういう人の近くに居続けると、伝染してしまうことだってあり得るんですよ。それが自分に伝染ってしまったら、治療するのに時間がかかりますよ。そんなところで時間を割きたくないですし、そういう病気に感染したくないので、自分で行動できる人はいますぐに脱出しましょう。

逃げるのがダメだなんていうルールはないんですから。それをかたくなに言ってくる昭和な人たちは切り捨てましょう。

これは一見すると人災ですが、あなたにとっては周囲にある環境の問題です。

相手を変えることは難しいですが、あなた自身の環境は変えられるんです。

いつまでも同じところでくすぶっていないで、すぐに環境を変えにかかるべきですよ。

 

恒例ですが転職サイトを掲載しておきます。

まずは登録するだけでも、一歩踏み出したことになりますよ。

ぜひ動きましょう。