軽量で高性能な「Kindle Oasis」が登場したけれど、ぼくがオススメしないたった1つの理由。

うーん、これは悩ましいですね。

新しいKindleが登場!

突如登場した新しい電子書籍リーダー・Kindle端末。

それが「Kindle Oasis」です。

なにが変わったの?っていう話ですが、形状が変わり、性能がアップしています。

今まではシンプルな一枚板のようになっていましたが、Oasisは変則的な一枚板になりました。

持ち手側が厚くなって、画面部分が薄い不思議なバランスになっています。

kindle oasis 03

この薄い部分はバッテリー内蔵の専用カバーを装着すると平らになります。

前後で大きさが違うカバーですね。

本体バッテリー+カバー内蔵バッテリーで電池の持ちが数ヶ月ととても長くなっています。

kindle oasis 02

左右どちらの手で持っても画面が回転するのでちゃんと読めますし、本体のみの重さは131gと最軽量ですし、ページ送りボタンが付いているのでサクサクめくれますし、さすが最新機種!という感じの仕上がりです。

でも…ぼくはこの機種にあまり魅力を感じていないんですよね。

 

ぼくが「うーん」と思ったたった1つの理由。

電子書籍が快適に読めるというのはとてもうれしいのですが、それでもぼくはKindle Oasisを買いたいとは思いませんでした。

その1番大きな理由が「価格」です。

  • Wi-Fi版・キャンペーン情報付き 35,980円
  • Wi-Fi版・キャンペーン情報無し 37,980円

「キャンペーン情報」は雑誌で言う広告みたいなものなので、これが見えないほうがいい人は「キャンペーン情報なし」版を購入されることをオススメします。

それにしても、高いです。

ぼくが使っている「Kindle Paperwhite」はWi-Fi版・キャンペーン情報なしで16,280円で、現在はプライム会員向けに4,000円オフの12,280円で販売されています(キャンペーンコード入力時のみ)。

プライム会員だったらKindle Oasisを1台分の金額でKindle Paperwhiteが3台買えてしまいます。

これは考えものですね。

 

ご自身にあったデバイスを選びましょう!

新しいKindle Oasisを見てぼくが思った感想を書いてみました。

「電子書籍を手軽に楽しみたい」「読めればいい」というのであればKindle Paperwhiteで十分ですね。

「最新機種がいい」「もっと快適に電子書籍を読みたい」というのであればKindle Oasisはオススメです。

ぜひご自身にあった端末を選んで、電子書籍を楽しんでください!