災害時に役に立つサービス3つ。スマホで効率よく情報収集しましょう。

昨晩、熊本で大きな地震が発生しました。

すでにニュース等で状況を把握している人は多いかと思いますが、いまは現地で生活されている方の無事を祈るばかりです。

さて、災害が発生したときには特に正確な情報が必要になってきます。

こういうときに役に立つサービスがありますので、こちらにまとめておきます。

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災害時に役に立つサービス3つ。

いつ・どこで災害にあうかわからないからこそ、確認しておくことが大事です。

様々なサービスがありますが、うまく組み合わせて使うといいです。

 

1,Twitter

140文字で情報を伝えるTwitter。

リアルタイムで情報がアップされていくので、生の声を聞くことができます。

様々な企業も使用しており、例えばNHKが情報を配信していたり、そこから映像にリンクしていたりと、使い勝手もいいのが特徴です。

災害に特化した情報を流しているNHK生活・防災 @nhk_seikatsu は情報が見やすくてオススメです。

ぼくは地震が発生したとき、必ずTwitterで「地震」のキーワード検索を行って、地震情報を収集するようにしています。

昨晩も同じようにやって、自分の住んでいるエリアの状況を把握しました。

 

2,災害用伝言板WEB171・Googleパーソンファインダー

災害時に立ち上がるサービスです。

WEB171はNTTが提供しているサービスです。

昔からある災害用伝言ダイヤルをWEB化したようなイメージでしょうか。

電話番号を登録できるので、お互いの電話番号を知っていれば検索することができます。

WEB171

Googleパーソンファインダーは、名前のとおりGoogleが提供しているサービス。

Googleパーソンファインダー

さすがGoogleというべきでしょうか、選択肢はたった2つで「人を探している」「安否情報を提供する」だけです。

誰かを探しているなら前者、自分や誰かの情報を登録するときは後者を使います。

スマホに慣れている方はこちらの方が使いやすいでしょう。

 

3,インターネットテレビ(ストリーミング配信)

今回はNHKが総合テレビで流しているニュースをそのままインターネットでも配信しています。

情報が声で聞けるというのはストリーミング配信のメリットです。特に声が聞ける・それが映像でわかりやすく伝えられる点は他のメディアにない強みです。

毎回必ずやっているとは限りませんが、今回はストリーミング配信されているので、ぜひ活用しましょう。

 

効率よく情報収集しましょう

大きな地震というと3.11の記憶を思い出しますが、あのときも正確な情報を得るために様々なサービスを使って情報収集していました。

ひとつだけで満足せず、ぜひ複数活用してより正確な情報を収集することと、それをまわりの方にも伝えていけば、情報の精度がより高くなっていきますので、できる範囲で実践できればいいですよね。

 

災害時に役立つ「普段使いできる」アイテムもご紹介しています。

そちらもぜひ合わせてお読みください。

備えあれば憂いなし!ぼくが選ぶ「普段から使えて非常時にも役立つアイテム」と基本的な対策7選!

 

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