「〇〇でなければダメ」あなたが必死に守っている固定概念は捨てよう

こだわりとの区別はしておきたいです。

固定概念はあなたが積極的に守っている

「〇〇しなくちゃいけない」

「〇〇じゃなければダメ」

「〇〇でないとできない」

よく耳にする言葉ですが、パッと聞いた感じ「こだわり」のように聞こえるこのフレーズたち。

でもそれ、ほんとうにこだわりですか?

だいたいの場合、それはこだわっているのではなくて、あなたが勝手に決めている「固定概念」です。

もっとひどいと「絶対〇〇じゃなければダメ」と言う人もいますが、それはより強力な「強迫観念」ですね。

自分で決めたわけではないのに、でも自然とそうなってしまっていて、気が付いたらずっとそれをやり続けている。

そうなった理由を他のせいにしているのだとしたら、いよいよ本物です。

それはもうあなたが意識してやっているものですし、なんだったら積極的に守っているものです。

それに気が付かずにずっと同じことをやり続けているのだとしたら、それは危険信号です。

そうやって自分を縛り付けてしまって、結局は自分が苦しい思いをしているなんて、バカげていませんか?

 

「こだわり」以外はぜんぶ捨てよう

「〇〇しなくちゃいけない」「絶対〇〇じゃなければダメ」という、その人だけが頑固なまでに守っているけれど、他人から見たら「あれ意味ないよね」「それやってと誰も言ってないよね」という状態。

「こだわり」とは違うその状態にもし気が付いているのだったら、それはまったく意味がないので早く捨てましょう。

そうはいってもすぐに捨てるのは難しいと思いますが、「なぜそれをやっているのか」「いつからそれをやっているのか」「誰かに言われたことなのか」、それをよく考えてみてください。

考えてみて、そうじゃなくてもできるものから止めてみませんか?

今までそこに使っていた時間と労力を他のことに使えたら、もっといろんなことができるはずです。

それを積み重ねていったら、今までやってきたことが実は全部意味がなかった!となるかもしれません。

でも、それでいいんですよ。

意味がなかったことにいま気がついてよかったじゃないですか。

この先、もっと自由に、もっとラクに生きられますよ。

ほら、人生が軽くなったように感じませんか?

 

こだわりは大切に。でもラクに行こう♪

でも、自分がこだわっているものは別です。

これだけは大切にしていること、大切にしているものなど、それは大事にしていくべきです。

固定概念・強迫観念と線引が難しいこともありますが、そこはよく考えて区別しましょう。

どんなにいいアドバイスがあったとしても、友人が手を差し伸べてくれたとしても、結局判断するのはあなた自身なんですから。

もっと気楽に、もっと自由に、ぜひ人生を謳歌しましょう♪

 

悩める方にはこんな本がオススメです。