アタマにくることがあっても自分なりに消化して流してしまったほうが手っ取り早いしラク。

いちいちやってられません。

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怒りは返さず流す

毎日を生きていれば、いいこともあれば悪いことも発生します。

うれしいこともあれば、あたまにくるほど怒りたくなるようなこともあります。うれしいことはそのままでも問題ありませんが、問題なのはあたまくるほど怒りたくなるとき。

怒りたくなった問題や相手に対して怒りをぶつけ返しますか?

それとも、流してしまいますか?

ぼくは後者で、あたまにくることがあっても、それにこだわらずさっさと流してしまいます。

いちいち怒っていたらこちらの体力が持ちませんし、その時間がものすごくムダです。怒ったところでいいこともないですしね。もちろん、怒らざるを得ないときはそうするのですが、そんな状況になることはめったにないですね。

だから不思議なのですが、常に怒っている人、カリカリしている人、怒鳴り散らしている人などなど、どうしてそんなにムダなことをしているのでしょうか?

それなんか意味あるのでしょうか?自分の憂さ晴らし?その程度にしか見えませんよ。

もしそういう人がぼくのまわりにいたとしたら、ぼくはその人から離れていってます。そういう友だちがいたとしたら、友だちもやめます。

別にこだわるところではないし、ぼくにとって大事な友人たちがいればそれでいいので。

それくらいかんたんにスパっと縁を切っちゃいます。こだわる必要なんてないですから。

なんとなくのつながりを意識しすぎて、そういう人とずっと付き合っていくほうがよっぽどストレスですし、いいことなんてないですよ。

 

自分なりの消化方法を見つけよう

そうはいっても、慣れていないと、自分に向けられる怒りを流すのってけっこう大変だったりします。

全力で受け止めてしまったらたまったものじゃないですよね。

だから必要になるのがその消火方法なのですが、それは人それぞれ違ってくるでしょう。

ぼくの場合は、自分に関係ないことであればすぐに忘れることですね。お酒を飲んで忘れるというよりは、他のことに集中しているうちに自然と忘れていっている感じです。

または、ブログネタにして、言葉をうまく変換しながら記事にしちゃいます。

当てこすりみたいな方法ですが、最近はそういう現象に出会ったらラッキーとか思っちゃいます。ネタ提供ありがとう!と全力で思ってます。

いや、楽しい♪

こんな具合に、怒りを怒りで返しているヒマがあったら、もっと生産的な自分のためになることをしましょう!ということです。

ゆるくする必要はありませんが、怒りまくる必要もまたないですからね。