これは新しい!クラウドファンディング「camp-fire」で緊急支援募金しました。

熊本の震災が発生してから数日、日に日にその深刻さがわかってきています。

同時にさまざまな支援の手が入り始めています。

ぼくは特別な知識を持っていないし役に立つ技術もないので、現場に行くわけには行かず、後方支援もできず…なので淡々と情報収集していました。

そんなぼくなんかでもできる支援方法はないかと思って探したところ、支援募金があることに気が付きまして。

善は急げということで、早速募金しましたよ!

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ぼくがクラウドファンディング・camp-fireで募金した理由。

ここ数年で徐々に普及してきたクラウドファンディング。

案件・製品などの計画を公開して、それを見て賛同した人や支援したいと思った人がかんたんに出資できるサービスの総称です。

アメリカでは早くから流行っていましたが、日本ではようやく認知され始めた感があります。

日本の代表的なクラウドファンディングサービスといえば、家入一真さん率いる「camp-fire」です。

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アメリカと同様にさまざまなサービスや製品のアイデアが公開されていて、自分が気に入ったものがあれば「パトロン」というかたちでそれに出資できます。

この仕組みを今回の震災支援募金に活用されていることを知り、初めてサービスを活用しました。

登録から募金まではおよそ5分くらいだったでしょうか。思いのほかかんたんにできてしまいました。

すごいことに、4/19朝の時点で662万円の募金が集まっています。

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他にも同様のサービスが立ち上がっているのは知っていましたが、それを選ばずにcamp-fireを選んだ理由はたったひとつ。

パトロンに対してどこに支援したかを公開していることと、支援までのスピードが速いことです。

他のサービスとはこの部分が圧倒的に違います。

募金したはいいけれど、どこに支援しているのかわからない…なんていうことはよくありますから、この部分の透明度が高いっていうのは魅力的でした。

支援者が迷うことなくかんたんに募金できる点もいいですね。

こういうサービスがもっと普及して一般的になったらいいのになぁ。

 

やらない善よりやる偽善。できる範囲で支援しませんか?

今回のような被災地支援や慈善活動などに募金や出資などをすると白い目で見られがちですが、自分で稼いだお金を投資する先として一番意味があるのがそういうところなんですよね。

無理をする必要はありませんが、現地に行くだけが支援ではありませんので、できる範囲でやってみるのはいいですよね。

先ほど申し上げたとおり、ぼくには現場で使えるスキルがないので、わずかな金額ではありますがどこかで使っていただければと幸いです。