睡眠は超大切!睡眠時間と質をいま一度見なおそう。

活動の源ですからね。

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睡眠時間×質が翌日の活動を作る

忙しい毎日を過ごしていると、1日の生活時間の中でなにかを犠牲にすることがあります。

自分の時間、余暇、友人と会う時間などたくさんありますが、そのなかでもいちばん犠牲になりがちなのが睡眠時間ではないでしょうか。

睡眠時間を削って仕事をしたり、趣味に没頭したりすることはありますが、体力にモノをいわせて活動することは、翌日の頭の回転や活動が思うように行かなくなることもあります。

睡眠時間についてはいろんな意見があるのでよくわかりませんが、ぼくは平日はだいたい4時間〜4時間半くらいしか眠れていなくて、それが自分にはどうにもあっていないんですよね。

フルパワーで活動しようと思ったら、6時間〜8時間くらい眠らないとダメですね。

毎日4時間くらいしか眠れないと、週末に向かっていくにつれてどんどん活動の質が下がっていきます。いままでの経験からしてこれはもう明らかです。

それを解消するためには、睡眠時間をしっかり確保することと、睡眠自体の質を上げる必要があります。

 

ぼくがやっている睡眠の質を上げる工夫

睡眠の質を上げるために、ぼくがやっている工夫が2点あります。

もっとこだわってもいいのでしょうが、基本的なところでこれだけは押さえています。

それが、「枕の高さ」と「いびき対策」です。

 

枕の高さ

快適に寝るためには、自分にぴったりあった高さの枕を用意することがひとつ重要です。

いろんなメーカーが様々な工夫を凝らした枕を販売していますが、そういうものを買う前に、まずは自分に合う高さがどれくらいなのかを調べておき、それにあった枕を選ぶことが大切になります。

低反発だからいいとか、沈み込みがいいとか、そういう基準だけで買ってはダメです。

ぼくがいま使っている枕は、ビックカメラ内にある「生毛工房」というベッド・枕などを扱っているコーナーで買いました。

そこには自分にあった枕の高さを診断するかんたんな測定器があったので試したところ、ぼくには15cmほどの高さの枕がいいということがわかりました。

その情報をもとに、その高さにあった枕をチョイス。

そのおかげでかなり快適に眠れています。

 

いびき対策

いびきをかくと睡眠時の呼吸が乱れるというのは有名な話ですが、それ自体が快適な睡眠を邪魔していますよね。

無意識のことなので仕方ない部分でもありますが、かといって放置していてもいいことはありません。

睡眠外来を受けて治療するか、対策グッズを使って対策を講じましょう。

ぼくは以前からストレスゼロという製品を使っています

樹脂製のマウスピースを自作して、それを寝るときに口にします。

感覚的なものですが、これを使うようになってから寝起きのすっきり感が若干良くなりました。

いままでどれだけ苦しんでいたんだろう…。

 

自分にあった対策を見つけましょう。

睡眠の質を高める方法はいろいろありますが、それが自分にあっているかどうかは別です。

つまり、自分にあった対策を見つけて、それを実践することが重要になります。

でも、それ以上に大切なのは、もっと睡眠を意識して取ることです。

そういう意識がなかったらいつまでたっても改善はされません。

だって、あなたの睡眠はあなたのものなのですから。

ぜひこだわってみませんか?