「お疲れさまです」という言葉が万能すぎて困る

「お疲れさまです」という言葉。

挨拶代わりに使ったり、労をねぎらったり、かなり万能な使われ方をしています。

でもこれ、かなり奇妙な言葉だと思いませんか?

ぼくは違和感が覚えて仕方ありません。

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そんなに万能?

「お疲れさま」という言葉は、日常のあらゆるシーンで使われています。

本来は、疲れていると思う人に対して労をねぎらうために使う言葉だと思うのですが、仕事上ではどんなシーンで使うでしょうか。

ぼくの場合、社内でどの肩書の方にも挨拶として使っています。

打ち合わせの冒頭で使ったり、外回りから返ってきた人に声を掛けたり、仕事が終わって先にあがるときに言ったり、社内メールの書き出しなんかでも使いますので、かなりのシーンで使っています。

相当な万能っぷりですよね。

自分でもビックリします。

ただ、一種の暗黙のルールなので、それが良い・悪いは関係なくて、それが当たり前となっています。

 

ただ正直、思うのですが、これ必要でしょうか?

本当のところ、疲れていないので、違和感アリアリです。

必ず冒頭にこれをつけるのって、ぼくはあんまり好きではないです。

 

これを使わない企業さんもあるかと思いますが、それが当たり前であれば使わないわけですよね。

つまり、それぞれの企業文化になるんだと思います。

ぼく個人としては、もっとダイレクトにやり取りできた方がいいと思っています。

これを付けないと失礼だ!とか、礼儀がなっていないじゃないか!とか言われそうですが、何も無礼を働きたいわけではないですので、問題はないんですけどね。

ぜひ正しく使いましょう!

考え方によっては、これ一言でコミュニケーションが円滑にいくのであればラクではあります。

ただ、使い方を間違っては元も子もないですので、ちゃんと意味を考えて使うべきだと思います。

使うべきところでは使って、そうでないところでは違う言葉で会話すればいいですよね。

 

同僚や仲の良い方に使ってしまっては、なんだかよそよそしくなってしまいますので、そこはせめて違う言葉でやり取りできたらいいですね。

 

ああ、日本語ムズカシイ!