自分のできることを増やせるように、絶え間なくタネをまきつづけておくといいよね。

人生は短いようで長いんですから。

いろんな可能性があったほうが楽しいじゃないですか。

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自分で好きなタネをまく

本当はあれもこれもやってみたい、もっとこうやってみたいなどなど、色んなことを考えるのですが、時間的制約だったり、能力的制約だったりで、自分ひとりができることって思いのほか少ないんですよね。

ただの欲張りなのかもしれませんが、でもいろいろできたほうが楽しいじゃないですか。そう思うと、いまやれていることのあまりの少なさにがっかりもするのですが、他と比較しても意味がないので、できることはしっかりとこなしていっている感じです。

その上で、もっとおもしろくできないものかなぁと常々考えているのですが、急に何かができるわけではないので、やっぱり日頃からいろんなことに興味を持って接していくことが大事になってきます。それが自分でもできるようになるかどうかはその次の段階ですね。

そうやって自分の興味のあることに対してタネをまいておくことで、成長したときに自分がそれをやれるようになるかもしれません。

タネなので、ちゃんと土に植えて水やりをしていればそのうち芽吹いて、成長して大きな木になって、花が咲くかもしれません。もしかしたら自分には合わなくてそのまま芽が出ないかもしれませんが、その時は自分で納得できればいいじゃないですか。

自分で好きなタネをまいて、自分に合ったものが大きく育ってくれたら嬉しいですよね。他人は自分のためにそういう環境を用意してくれはしませんが、自分で見つけたところに自分でタネをまくのは自由なんですから。

あとはやるかやらないか、それだけです。

 

絶え間なくタネをまきつづける

タネから芽が出て、大きく育って、花を咲かせるまでには時間がかかります。

その間、そのひとつのタネだけを育てているのでは時間がもったいないですよね。

その間にもできることはたくさんあるはずなので、そのタネを芽吹かせて大きく育てるために自分で勉強するとか、もっと違うことへ興味を持って接してみるとか、そういうタネまき=自己投資が必要になってきます。

つまり、絶え間なくタネをまきつづけることが必要なんですよね。

ひとつまいたからといってそこで満足してしまうと、成長もそこで止まってしまいます。

自分の人生で使える時間は有限だけれど、考えようによっては膨大にあるんですよ。その時間をどう使うかはあなた次第。

なにかを始めるのに遅すぎるっていることはありません。それよりもその場で二の足を踏んで行動できないことのほうが問題です。

そんなところで突っ立っていないで、そこから一歩動いてみませんか?