メールはもう古い。メアドを捨ててSNS・メッセンジャーに移行しよう。

電話嫌いを公言するぼくですが、最近はメールも見なくなってきました。

他に使い勝手のサービスがたくさんあるので、無くても困らないんですよ。

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気が付いたら迷惑メールだらけになっていた

メール、今までは大変便利に使ってきました。

それこそ携帯電話のショートメールに始まり、パソコンのメールアドレスも使い、仕事でもフル活用するなど、とにかくメールを使わない日はないです。

仕事で使うメールなんて、カウントしたことはありませんが相当な流通量になるのではないでしょうか。

 

でも、気が付いたら、個人宛てのメールなんてほとんど来なくなり、迷惑メール・スパムメールばかりが届くようになっているではありませんか。

さすがに仕事用メールは問題なしですが、個人のメールアドレスの方はひどい状況です。

長く使えば使うほど、そこに届く量が増える一方。

これではもう使う気も起きません。

 

メールアドレスを提供しているプロパイダの対策と、個人的に水際対策をしていればトラブルが起こることはそうそうありません。

ただ、それでも目にするだけで不愉快になるのが迷惑メールですので、おもしろくないのです。

そうしているうちに、メールを見なくなる…。

それならば、いっそのことメールを使うのをやめちゃえばいいんです。

SNS・メッセンジャーに移行しよう

LINE、Twitter、Facebook。

今や使っていない人がほとんどいないのではないかと思いますが、これらのサービスがあればメールが要りません。

サービス登録するのに使う!という用途はさておき、実際ぼく宛に来る連絡の95%はLINEかFacebookです。

 

SNS・メッセンジャーアプリを使い始めたら、手軽だし、読まれたかどうかもわかるし、実に使いやすいものばかりです。

特に、相手とのやりとりが一覧できるので、会話の流れを追えて便利です。

これはメールにはできない大きな特徴です。

コミュニケーションがテンポよく取れるので、この心地よさを知ってしまったらメールには戻れません。

 

何より、いまや殆どの人がLINEを使っていますので、つまりLINEさえあればコミュニケーションはすぐに取れるわけです。

以前はアカウント乗っ取りなどの問題もありましたが、それを除けばLINEはウイルス被害も無く、迷惑メールも無く、快適に使えています。

Twitter・Facebookも同じです。

利用ユーザー数が多いことも含めて、これらのサービスを使った方がコミュニケーションの速度が上がるので、効率が良いです。

メールを捨てて、快適なコミュニケーション環境を作ろう

メールが誕生したのは1965年頃のようですが、そこから既に50年が過ぎています。

電子メール – Wikipedia

その間、技術は劇的に進歩して、パソコンは小型化するし、手元には大画面スマホがあるし、全ての情報は常に手の届くところとなりました。

それなのに、メールだけは以前のまま変わらないどころか、今や迷惑メールが蔓延している状況です。

でもSNS・メッセンジャーがあれば困らないので、もうメールにこだわる必要ないですよね。

 

メールアドレスを完全消去する必要はないですが、友人・知り合いには他の手段で連絡を貰えるようにしておけば、メールが無くても困らないようにできます。

使わないようにしてしまえば、迷惑メールに悩まされることもなく、知らない人からメールが届くこともなく、実に快適な状況になります。

ぜひこの機会に快適な環境づくりをしてみてはいかがでしょうか。