記事タイトルは超絶重要。徹底してこだわるべし。

これ、なにもブログに限ったことじゃないんですよね。

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謎のタイトルをつけるな!

ビジネスの世界では未だにメールにタイトルを付ける習慣が残っていますが、プライベートではわざわざメールにタイトルを付ける人はもうほとんどいないのではないでしょうか。

LINEやメッセンジャーが流行っているので、そもそもメールを使っていない人が多いと思いますけどね。

だからなんでしょうか、余計にひどいんですよ。

例えば「ご連絡」というタイトルのメール。いやいやすみません、このタイトルではなんの連絡かわからないし、内容に触れていないから埋もれたら最後だし、あとから検索で引っ掛けることもできないじゃないですか。

同じく「質問」というタイトルでもかなり厳しいですよね。最低限のところでなんの質問なのかをタイトルに入れるべきです。

しかも、書いた本人すらあとで思い出すことができず、メールも見つからず、結局あたふたする始末。

もう想像がつくと思いますが、なんのメッセージなのかわからないタイトルを付けると、相手だけでなく自分すら混乱するんですよ。それに思わぬ事故やトラブルが増えるだけなんで、いますぐやめてください。

こういうメールがほんと増えました。

あなたが書くメールは大丈夫ですか?

 

タイトルには徹底してこだわれ!

先ほどの例のとおり「ご連絡」「質問」というタイトルのメールが届いたら、あなたは読みますか?

もしかしたら気まぐれで読むかもしれませんが、なにが書いてあるのかわからないメールなんてそこまでマジメに読まないものです。

みんな、そんなわけのわからないものを相手にしているほどヒマじゃないんですから。

パッと見たときに要点がわからない、なにを言わんとしているのかわからないタイトルが付いているものは相手にされにくいんですよ。

ということは、自分が書いたメールのタイトルがなにを伝えるものなのか分かりづらかったら、相手はきっとあなたの意図を読み取ってはくれません。なんとなく読み流して終わるのが関の山です。

当然そうなりますよね。

だからこそ要点を絞ったタイトルが付いている必要があるんです。

つまり「タイトル命」なんですよ。

そして、これはブログにも共通することです。

タイトルがなにを言わんとしているものかわからなければ、開いてすらもらえません。そういう点では、ある意味メールのほうがまだハードルが低いんです。

ブログはかなり過酷で、興味を引くタイトルでなければ読んでもらえないし、仮に興味を持ってもらったとしてもいろんな理由で読んでもらえないかもしれません。

だって、読まなくちゃいけないものではないんですから。

「自分のブログを読んで欲しい」「もっとPV数を増やしたい」と考えているのなら、記事の内容はもちろんですが、記事タイトルにひたすらこだわるべきです。

それには研究・分析と試行錯誤が必要ですが、有名ブロガーやプロブロガーのみなさんの記事を読んで勉強するのは結構オススメです。

ぼく自身もまだまだ研究が足りないなぁと感じているところでもあるので、今月の自己テーマに掲げてやっているところです。

日々精進あるのみ!