新入社員のみなさんへ。ぼくから幸せに生きるためのアドバイスを捧げます。

会社に夢を求めちゃいけないっすよ。

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会社に通ってなにが得られるの?

ぼくは常々言っていますが、会社に勤めることが「正しい」とされていた時代はとっくに終わっているんですよね。

毎日通ってさえいれば良かったなんて、もはや過去の負の遺産。

いまだにそこから脱することが出来ない会社が多くて、若い人たちが苦しめられているんですよ。

この仕組みがあるおかげで働かない老害がたくさん生き残っているわけです。

ほんと、会社って意味がない。

新入社員の方にそういうのは酷かもしれませんが、でも実はまったく逆で、新入社員だからこそこれからのながい人生についてたくさんの選択肢を持てるんですよ。

選べる環境が多い分、むしろチャンスです。

というわけで、ぼくから新入社員のみなさんへのアドバイスをいくつか捧げます。

 

会社、辞めましょう。

えー!?と思われそうですが、大マジメにそう考えていますよ。

ちょうど同じことをイケダハヤトさんが記事に書かれていてビックリしましたが、まさにそうですよ。

会社に入ってなにがしたいのでしょうか?

社会勉強?

仕事を覚えること?

そのどれもが会社でなくてもできることばかりです。

むしろ会社は組織であるがゆえに判断と行動が異常に遅いです。そのせいで四苦八苦するのはたいてい若い人たちです。

え?給料を稼ぎたい?

そんなの、いまならパソコン1台あればなんでもできるじゃないですか。

ぼくの感覚ですが、会社に入るのって、つまり他にやりたいこともなく、ただなんとなく就職しなくちゃと思っている人が多いと思うんですよね。

そんな状況で、さらに組織に埋もれていく生活なんて、なんの足しにもならないですよ。

いますぐ辞めて、自分で生きられる方法を模索しませんか?

 

パソコンを買って、ブログ書きましょう。

いまの時代、発信することは超重要スキルです。

発信すること、つまり影響力を持つことにつながります。

影響力は最強スキルですよ。

言葉を文字に変換して、それを書いて世に出すという行為は結構難しいですが、これができればどこでも生きていけます。現にブログの収入で生きている人たちがたくさんいますから間違いありません。

もちろん、お金を稼ぐことはかんたんじゃないです。やり続けること、諦めないことが成功の秘訣です。

まずはブログを始めましょう。

そして記事をしっかり書くために、パソコン買ってください。

かんたんに使えて当たり前のスマホが普及しちゃったので「パソコンいらない」と言っている人が大勢いますが、パソコンが使えないんじゃ話になりません。

とにかくパソコン買ってください。

今なら3万円くらいでも良いWindowsパソコンが買えます。

もちろんMacでもいいです。ちょっと高いですけどね。好きな方を買いましょう。

自分磨きじゃなくてスキルを磨け

よく自分修行の旅に出るとかいいますけど、そういうのは結局あまり意味がないのでとりあえず置いといて、自分の持っているスキルを磨きましょう。

またはスキルを身に付けましょう。

それがないとこの先生きていくときにちょっとツラいです。逆に言うと、何かしらスキルがあれば、とりあえず生きていくことができます。

自分が得意としていること、好きなこと、やってみたいことなど、なんでもいいですよ。とにかく何かしらのスキルを持って生きましょう。

会社ではそういうスキルは身につきませんので、早めに幻想を捨てて自分のためにできることをやりましょう。

ちなみにぼくは個人的に「CSS」の勉強をはじめました。

あと、もう少ししたらプログラミングを学びたいと考えています。

 

付き合う友人・先輩・後輩・上司を選びましょう。

会社だと難しいですが、これ超重要です。

「誰と一緒にいるか」で、あなたに影響してくるものが変わってきます。

あなたにとってプラスになる人だったらあなた自身がどんどん伸びていきますが、その逆もあります。

なにかを変えたいと思ったら、まずは付き合っている人を見なおしましょう。

「あ、この人違うな…」と思ったら徐々にフェイドアウトするか、思い切ってバッサリいくか検討しましょう。

 

「会社にしか勤められない人」になるな。

他にも伝えたいことはありますが、ひとまず代表的なところでまとめました。

ぼく自身が過去の自分にこう言ってあげたいと思うことばかりで耳が痛いですが、だからこそ余計に伝えたいんですよね。

いちばん伝えたいことは「会社にしか勤められない」人になってほしくないこと。

あなたの人生はあなただけのものです。

誰かに言いなりになるものではありません。

それは会社の先輩たちだけでなく、家族や両親でも同じです。

ぜひあなただけの人生を切り開いていってください。