神奈川ギターフェスティバル2016で春にピッタリな曲「光の街」を演奏してきました♪

楽しかったです♪

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神奈川ギターフェスティバル2016に参加してきました!

神奈川ギター協会が主催する「神奈川ギターフェスティバル」。

ぼくが所属する横浜ギタースクールのアンサンブルグループ「YGSアンサンブル」は、ここ2年連続で出場してきました。

最初の年はヘンデル作曲「パッサカリア」を演奏して、昨年はあの有名な童謡「しゃぼん玉」をテーマにしたギター三重奏/四重奏のための「シャボン玉」変奏曲を演奏してきました

どちらも好評頂き、とても嬉しい感想をたくさんいただいてきました。

3回目の出場となる今年はギターオリジナル曲を演奏しよう!ということになり、かねてより練習してきた「光の街」という曲を演奏しました。

ギタリスト・作曲家の佐藤弘和さんが作曲されたギター3重奏曲で、当初はある大学ギター部のために作曲された曲です。

いまにも光が弾けそうな、とてもフレッシュでキラキラとした雰囲気の曲になっています。途中しっとりと歌うところがあって、そことキラキラとの対比がとてもおもしろい曲です。

演奏するパートが3つに分かれていて、ぼくは主にベースや伴奏を弾くことが多い3rdを担当していました。音楽の土台と骨組み役を担いながら、雰囲気作りも重要なパートです。

この曲はちょっと変わっていて、各パートそれぞれ途中で手拍子が入ります。それがまたいい雰囲気を作ってくれるのですが、ちょっと変わった拍の取り方をしていて、練習当初は手拍子だけ練習した…なんてこともありました。いまとなってはあの手拍子がないとしっくりこないくらいです

そんなところをひっくるめて本当に楽しいんですよ。

当日はメンバー全員がノリノリで楽しんで演奏できました♪

 

ギターは楽しい♪

「ギター」というと、アコースティックギターやエレキギターを想像される方が圧倒的に多いかと思いますが、ぼくがやっているクラシックギターの場合は小中学校時代に触ったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スチール弦を使っている他のギターと比べて、ナイロン弦を使ったクラシックギターは音が柔らかいところが魅力のひとつです。ピックを使わず指先で弾くところも特徴ですね。そういうところが柔らかさの秘訣でしょうか。

そんなところも含めて、音や表現を追求していくところがまたおもしろいんですよ。

ギターが好きな方、音楽が好きな方、表現することが好きな方、研究熱心な方など、どなたにでもオススメです。

これからギターを始めたいと考えている方や、ギターにも音楽にもほとんど携わったことがない方でも、ぼくが通っているギター教室やギターワークショップなどに参加して学べばまったく心配ありませんよ!

この春からぜひ始めてみませんか?