iOS9.3の新機能「Night Shift」が目に優しくてかなりいい感じ。

思いのほかいい感じで、一瞬で手放せなくなりました。

「Night Shift」イイよ!

3月に大型アップデートされたiOS9.3。

その後不具合が見つかったとかで一時公開が中止されていましたが、ぼくはiPad mini 4ユーザーなのでとくに不具合とか感じずに使っています。

今回追加された新機能が結構いい感じなんですよ。みなさん使っていますか?

特にNight Shift、これ本当に目に優しくていいですよ。

百聞は一見にしかずということで、見て頂ければよくわかります。

まず、通常画面がこちら。たまたま青っぽい背景にしていることもあって全体がものすごく青く見えます。

Night Shift 通常画面

では、いざNight Shiftオン!

青みが減ったのがわかりますよね。

Night Shift 50%

さらに、Night Shiftの強度を最高値に設定するとこんな感じになります。

おおー、キラキラしている系の青さが消えた!

Night Shift 合成

画像の加工がヘタっぴなのでズレズレになっていますが、通常画面とNight Shiftをマックスで使った場合の比較をしてみたら、ずいぶん違うことがよくわかります。

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設定はかんたん!

Night Shiftを使おうと思ったら、「設定」でかんたんに設定することができます。

  • 設定→「画面と明るさ」→「Night Shift」をタップ

Night Shiftに関する設定が出てきます。

Night Shift 設定2

ぼくは「時間指定」を使って毎日23時〜翌7時までNight Shiftが自動でオンになるように設定しています。

「手動で明日まで有効にする」をオンにすれば、その場ですぐにNight Shiftに変わります。

先ほどぼくがやっていたNight Shiftの色の濃さを設定するのは「色温度」という項目です。ここで「温かく」に持って行けば青みが消えて、反対に「冷たく」にすると青みが強くなります。

やっぱり便利なのは「時間指定」ですね。夜寝る頃に、こちらはなにも意識せずに勝手にNight Shiftになっているなんて最高じゃないですか。

いやー、いいですよこれ。

 

ブルーライトカット効果はスゴかった。

Night ShiftはユーザーのiPhone・iPad体験をワンランク向上させるすごい機能だとぼくは思っていますが、ブルーライトをカットすることがこれほどまでに効果があるなんて思ってもみませんでした。

本当に目が疲れない!

これはあらゆるモニター・ディスプレイで使いたい機能ですね。

先日、ぼくが注目した「Paperモード」搭載ディスプレイにもこの機能が搭載されていますから、俄然欲しくなっちゃいましたよ。

これがあればブログ執筆や書類作成や楽譜作成がめちゃくちゃはかどること間違いナシです。

きっとアップルのことだからいずれMacにもそういう機能が搭載されると思うのですが、それまでは外部ディスプレイで制御すればいいですよね。

仮にそうなったとしても、ディスプレイ側でブルーライトカット・チラつき防止機能が搭載されていれば間違いなく疲労度が変わります。

やっぱり目に優しい環境づくりって大事ですね。

 

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