スマホなんてもういいや…と思っているぼくがFREETELのAndroidガラホに惹かれまくってますぞ!

これやばいです。

ギミック感というか、この妙な創造物に惹かれまくっています。

気を抜いたらポチッとやっちゃいそうです…!

screenshot-www.freetel.jp 2016-03-10 01-31-24 MUSASHI

スマホ?ガラケー?

ぼくが物欲をビシビシと刺激されているというのが、携帯電話業界の風雲児・FREETELが新しく世に放つスマホです。

Androidが搭載されているので間違いなくスマホなのですが、でもどう見てもなじみの深い二つ折りガラケーなんですよ。

しかも、折りたたんだ状態でも使えるように画面が背中にもあるっていうものすごい仕様です。

こりゃスゴいわ…。

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今まで発売されてきたFREETEL端末と同じく、SIMフリースマホとしてのツボはしっかりとおさえられています。

  • デュアルSIMスロット(2枚のSIMが挿せる)
  • LTE対応(日本国内で使える)
  • Android 5.1搭載(Google Playからアプリをダウンロードできる)

しかもこれ、コンパクトなんですね。画面が表裏どちらも4インチということは、結構小さいですね。iPad mini 4を常時持ち歩いているぼくからすると、連絡用のスマホはこれくらいコンパクトな方がいいんですよ。まさに願ったり叶ったりなサイズです。

そして、今回はガラケースタイルということで、ストラップホールがあることと、電池パックが交換可能という点も見逃せません。iPhoneを使っているときでさえストラップホール付きケースを使っていたぼくですから、ストラップホールが標準で付いているのはものすごく嬉しいですし、電池パックが交換できるということはモバイルバッテリーが無くても電池を交換して使えるという点はかなり魅力的です。

いやこれ、ほんと欲しいですよ…。

 

スマホが苦手な方にもオススメ!

一枚板のようなスマホが主流になってしばらく経ちますが、未だにガラケーにこだわって使っている方も大勢います。維持費が安かったり、使い勝手が良いからという点が支持されているようですが、そもそもスマホが使いづらいという需要もあるんですよね

「なんでもできる」というスマホならではの利点が、かえってわかりづらいという弱点にもなっているんですよ。設定次第ではクリアできますが、画面にタッチするのが主流なのでボタンを押した感覚は得られないわけですし、なんだかわかりづらいわ…と半ば諦めている方もいるくらいです。そういう方々にとって、この「MUSASHI」はすんなりとスマホ文化に入っていける窓口になりえます。

すでに大手キャリアが同様のコンセプトを持つ端末を販売していますが、SIMフリー端末としてはこちらが初めてです。需要がどれくらい見込まれるかわかりませんが、「小型スマホが欲しい」というニーズもまた結構多いはずです。昨今の画面大型化のせいで小型端末がなかなか出てこないのですが、FREETELはまさにすきまを突いた提案をしてきましたね。

もうね、こんなことをされたらぼくがワクワクしちゃうじゃないですか!

というわけで、FREETELの新端末「MUSASHI」にワクワクしたぼくがレポートをしてみました。ガラケーのカタチや使い勝手が良いという人は、ぜひMUSASHIを検討してみるといいでしょう。今後も改善をされながら定番製品になることを願っていますよ!

 

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