PCに向かって作業することが多いので、目に優しい快適な作業環境について考えてみる。

ぼくはブログを書く=PCで文字入力する機会が多いので、どうしたらより快適な環境を作れるのかと常々考えています。

少しでも快適でより使いやすい環境が手に入れば、見えないところでの効率化が進むんですよね。

そこに投資することは、長い目で見たらものすごく絶大な効果があると考えています。

そんなぼくが最近考えている「目に優しい」快適な環境について、ぼちぼち語ってみます。

4cf459845fdcc56dcd212dc8f06cb4ea_m

長時間見つめるからこそ目に優しいディスプレイが必須!

どんなことにも通じますが、快適な作業環境を得るためには、それに適した性能を持っているツールを選んで使うことが大切ですよね。

そのツールの程度・レベルは人によって違いはあれど、ある一定の基準に達していると思われるものでないと満足に使えないことは、誰しもが思うところです。

PC本体の性能はもちろんですが、それに接続して使うディスプレイ・キーボード・マウスは、自分の思考を反映するツールです。

ここにこだわらずしてどこにこだわるか、という感じです。

とりわけ、長い時間見つめることになるディスプレイは、モノによってはブルーライトの影響があったり、反射がキツかったりと、眼精疲労を生む原因がたくさん潜んでいます。

こだわりたいところはいっぱいありますが、何よりもまずディスプレイにはこだわりたいと考えています。

ちょっと話がそれますが、ぼくが持っているChromebook(ASUS C200MA)はディスプレイが非常に残念な感じなのですが、これを自宅のテレビに繋いだところ、ものすごく快適に使えることがわかりました

画面がものすごく広いので、色んなものをあちこちに広げても手狭になりません。

Jpeg

こんなかんたんなことで、ものすごく快適になるなんて思ってもみませんでした

そこから外部ディスプレイに興味が沸いたので、ぼくが求める品質の製品を探して、ようやくひとつの結論にたどり着きました。

 

楽譜・文書作成に最適な「Paperモード」搭載ディスプレイが熱い!

PCを立ち上げたら、ずっと見つめることになるディスプレイ。

表示する画面の品質には十分配慮しておきたいと多くの人が考えます。

特に最近ではMacbookにRetinaディスプレイが搭載されたことを皮切りにして、ノートPCですら画質をウリにしているものが増えてきました。

でも、ノートPCの画面って見づらいんですよね。もともと表示領域が狭いですし、当たり前ですが一度買ったら画面サイズはどうやっても買えられませんし。画面を広くしようと思うと、お値段と重さがハンパないことになってきますし。ほんとうまく出来ていますよね。

そんな悩みをかんたんに解決する方法がひとつあって、それは外部ディスプレイを使うという方法です。

 

その中でも、ブルーライトをカットして目に優しく作業に集中できる環境を作れるものが存在していることを知りました。

それがEIZO EVシリーズです。

EIZO独自の「Paperモード」と呼ばれる機能がついていて、ブルーライトを70%ほどカットしてくれます。画像を扱う際は色が変わってしまいますが、テキスト入力するくらいならまったく問題なしですし、同じく楽譜を書くのにもこれほど向いているディスプレイはありません。

「ブルーライトカットのメガネ不要」とさえ謳われているくらいのメーカー自信作です。

また、人の目で確認できる画面のチラツキも抑えてくれます。しかも反射を抑えるノングレア液晶なので、そもそも画面が見やすいです。

おお、書けば書くほどイイトコロづくしですね…これは早いうちに手に入れたい逸品です。ちょっと値段が高いところが玉にキズですが、それ相応の性能を持っているので、これは納得価格でしょう。

 

PC作業環境にこだわってワンランク上の環境を手に入れよう!

他にもこだわっていいと思うものはありますが、とりわけ長時間見ることが多いディスプレイを優先して書いてみました。

やっぱり毎日使うものだからこそ、良いものを使いたいじゃないですか。中途半端なものを買って我慢しながら使うなんて、それこそ健康に悪いですし。

というわけで、PCのディスプレイについて熱く語ってみました。

いやこれほんと欲しいですって。絶対快適になりますもん。

ワンサイズ下でもいいですね。