まるでドラクエ!目的攻略のために必要な仲間とパーティーを組む「仲間づくり」がすごい。

コミュニケーション能力の極みかと。

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案件ごとに最適な能力を選んでパーティーを組む

案件とはいってもそれが仕事だろうがプライベートだろうが同じことで、目の前に出てきた問題や課題に対して、それを解決するために必要な能力を選んで集めることができたら、よりスムーズに問題解決できますよね。なんだったら、解決するだけでなく、より良い状況にまで持って行ってしまったり。

そんなことができるのは、自分の能力と仲間の能力をしっかり把握していて、適材適所で人材を投入できるかどうかにかかっています。それを達成するには「仲間づくり」が重要で、それがうまく行けば1人では出せないような数倍のチカラが発揮できて、目的を攻略できます。

まるでドラクエのルイーダの酒場のように、自分が求めている人材・能力を選んでパーティーを組み目的攻略にかかれるかがポイントです。

しかも、ときどきそれらの仲間集めを無意識のうちに行っている人がいます。「これだったらあの人にお願いしよう」「それだったらこっちに連絡すればいいか」という情報が自分の中に蓄積されていて、そこから最適な選択をすることができる。

もう「スゴい」の一言しかでませんが、これって普段のコミュニケーションのたまものですよね。いろんな人とたくさん話して、仲良くなって、その人をよく知っているからこそ成せる技だと思うのですが、目の前で見ると結構ビックリします。

 

自分だけの「ルイーダの酒場」を作ろう

普段からいろんな人とコミュニケーションを取っておくと、いざ壁が立ちはだかったときに、それを攻略するパーティーを即座に組めますよね。自分の中に基準を設けて、「こういうときはこの人」「あれだったらあの人」という具合にお願いできる人がたくさんいたら、どんどん先へ進めますよね。

もちろん、都合よくお願いしてしまったり、任せっきりにしてはダメですが、自分を中心に案件ごとにパーティーを組み、自分もプレイヤーとして役割を担って参加できれば、もっと早く・もっと遠くへと進むことができるでしょう。目的さえはっきりしていれば、より最適な人材を選び一緒に攻略に向かって進めるんですよね。

感覚的な話ですが、ドラクエでいうところの「ルイーダの酒場」を自分の中に作れれば、これっていくらでもできるんですよね。これをやるためには自分のキャパシティも必要ですが、いくつか並行して動かすことができれば複数案件も同時攻略できますし。

一見すると地味ですが、これほど強いチカラってなかなかないなぁと。

まさにコミュニケーションの極みです。

 

というわけで、仲間づくりがうまく出来ると目的攻略がよりスムーズに行くっていう話でした。

話すのが好きな人なら、すぐにできちゃいそうですね。

 

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