大容量5,000mAhバッテリー搭載! Zenfone Maxのタフさがものすごい!

Zenfone 2シリーズの最終進化形態でしょうか。

これまたスゴいのがでてきました!

screenshot-www.asus.com 2016-03-06 12-20-05 ZenfoneMax

大容量バッテリーがスゴい!

Zenfone Maxには5,000mAhものバッテリーが搭載されています。

5,000mAhって言われてもピンときませんが、ぼくがいま使っているZenfone 2がバッテリー容量3,000mAhなので約1.6倍のバッテリーを持っていることになりますね。もはや必需品となったモバイルバッテリーと比較してみると、低価格帯製品の容量がこれくらいです。つまり、使い方にもよりますが、Zenfone Maxを持っていればモバイルバッテリーいらずになるということです。

公式発表によると、単純に待ち受け状態で計算すると1ヶ月以上、LTE通信なら約28日間、連続通話時間で37.6時間も使い続けることができます。とんでもない長時間ですよこれ!

そんな性能を持ったZenfone Maxですが、ベースになっているのは2015年4月に発売となったZenfone 2です。基本スペックは大きく変わらず、大容量バッテリーを搭載することでシリーズ他製品との差別化が図られています。

この利点を活かしたおもしろい機能があって、Zenfone Maxをモバイルバッテリー代わりにして、他のスマホ・タブレットやWi-Fiルーターなどに電源供給できるんですよ。

これ地味にうれしいですね。

screenshot-www.asus.com 2016-03-06 12-47-03 ZenfoneMax

モバイルバッテリーをひとつ持ち歩いているという人は多いかと思いますが、Zenfone Maxが手元にあればまさに「モバイルバッテリー要らず」になれそうですね。

 

そろそろ次の進化が楽しみ!

Zenfone 2シリーズは格安スマホの雄として大変な人気を誇ってきました。大手家電量販店などでも、ほぼ一人勝ち状態だというウワサを耳にしたことがあります。2015〜2016年初頭に掛けて格安スマホ市場をZenfone 2が牽引してきたといっても過言ではないでしょう

その原点で「性能怪獣」とうたわれた最初のZenfone 2は2015年4月発売となっていますので、そろそろ1年が経とうとしています。その間、Zenfone 2(ZE551ML)をベースに、さまざまな派生機種が誕生して大いに賑わってきました。

そして今回、6番目の派生機種としてZenfone Maxが登場となります。

さすがにそろそろ完全な新機種が出てくるのではないか…と思う時期ですが、いままで進化してきたポイントにさらに磨きがかかって、ワンランク上の快適さを提供してくれるのではないかと楽しみにしています。

格安スマホ・格安SIMが定番化して、選ぶ楽しみが増えてきていますから、次期Zenfoneが登場すればさらに活気づくこと間違いなしですね。