悪口や陰口を言い続けていると自分もそうなる=自己洗脳は怖いよっていう話。

不思議なものですが、本当にそうなっちゃうんですよ。

自分の気持ちだけを優先しちゃうと、あとが怖いですね。

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言い続ける=自己洗脳になる

言葉に出したり、何かに書き出したりすると、それがいつの間にか叶った経験ってありませんか?

不思議なもので、そうやって発言を続けていくと、人はそのとおりの姿になろうとするんですよね。ものすごく単純なことのように思えますが、言い続けるということはつまり自己洗脳みたいな効果を持っています。

「実現したい夢があったら、それを紙に書き出して部屋の中の目につくところに貼りだすといい」なんて教えてもらったことがありますが、まさにこれですよ。目標の明確化+見える化をすることで、達成へのイメージを高めて、毎日目にすることでそれが自然とできる自分に近づこうとするプラスの効果が見込めます。

使い方さえ間違わなければ、結構いい手段ですよね。

そうやって自分が目標とする姿に向かっているのならいいのですが、そうではなくてマイナスの方向に向かってしまったらどうでしょうか。

例えば、口を開けばひたすら不平不満などのグチしか言わないとか、他人の悪口や陰口ばかりいうとか、それで他人を貶めようとするとか。そういうことを主張したり聞こえるように声に出してしまうなど、嫌がらせにも程がありますが、それらはすべて自分に返ってきます。

先ほどのプラス効果の真逆で、悪口・陰口を言うイメージが付くだけでなく、実際にそういう人になっていってしまいます。

まぁ、当然ですよね。しかも誰にもいいことはありません。本当に誰得?

とにかく、言い続けることにはそれくらいのチカラがあります。だからこそ、言葉には気をつけなければいけません。

かの有名な名言のとおりですね。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

ブログなんて自己洗脳のカタマリみたいなもの

言葉で表現することが自己洗脳の役割を果たすというのなら、ブログなんて自己洗脳のカタマリみたいなものです。

なにせ自分の思い・意思・意見がギュッと詰まっていますから、これほど強烈なメディアはブログぐらいなものでしょう。

ほんと、どんな言葉でもある意味では呪いのようなものですね。

ぼくがずっとこだわっている「働き方」や、日々思っていることなど、ふと気が付いたことを書いているだけでも、それを続けていればぼく自身がそういう人になっていくのでしょう。

まぁ、本当にそう思っているから問題ありませんけどね。

ただ、絶えず変化していくことについてもたびたび書いているので、ぼくの場合はずっと今と同じままっていうことは無さそうです。

来年の今ごろはまた違ったことを始めているかもしれませんし、ね。