老害老害って言うけれど「30代老害」っていう生きものもいるらしいよ。

その記事をぼくはライブドアニュースで拝見しましたが、元記事は週プレニュースですね。

読んでビックリしました。

こうなってはいけないですね。

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承認欲求から生まれる30代老害たち

オレ様的な価値観やこだわりを後輩に言っておきながら、自分は何もしないというまさに典型的なパターンのようです。

自分の価値観を他人に押し付けるのが楽しいのか、そうすることが居心地がいいのかわかりませんが、そういうことをしながら生きているとのこと。

うわぁ、超痛い!

 

そもそも承認欲求っを満たそうとしているところが痛すぎます。

会社でしょ?仕事でしょ?じゃあ仕事の成果で承認欲求を満たしてくださいよ。

後輩のために説教してる?後輩に伸びてほしい?ほぅほぅ、で、あなたのお仕事はなんですか?

当然、結果を残しているから言えることがたくさんあるんですよね?

 

もうね、後輩へタメにならない説教をするとかムダの極みです。

時間のムダだし、怒る労力だってムダだし、それを耐える労力だってムダです。

最悪すぎますね。

もしそんなことをしてしまったら、後輩に嫌われるどころか見捨てられますよ。

さらには厄介者として扱われてしまい、気が付いたときには誰もいなくなってしまう…。

確かに、これを続けていたらそういう現実がやってきますね。

 

年配・30代老害に共通している「他人事」

30代老害と聞いてなんとなく浮かぶものがいくつかありますが、従来の老害と共通していると思うのが、自分の価値観を押し付ける以外に、まるで他人事のような話をしてくるあたりが似ていますね。

会社のこと、仕事の進め方や仕事論など、テーマは大きいんですけど「〇〇じゃなくちゃダメだよね」的な話し方をされるケースが多いです。

一見難しそうな話をしてきますが、よく考えたらそれってだれでも言えますやん。

で、あなたはやってるの?と確認してみると、これが全然やっていないというかできない。

自分のことじゃないからどうでもいいのでしょう。

 

「世の中的にこう」とか「みんなが言っているからそうしなくちゃダメ」とか、そういうことを決める・選ぶのって本人の問題ですよね。

全員が同じものを選ぶとは限らない。

それを偉そうに上から目線で教える必要もないですね。

ぼくだったら、面倒なのでこういう人からはさっさと距離をおきますけどね。

 

え?ぼくですか?

あー、ブログであれこれ書いてますが、「こうならなくちゃいけない」っていうことはないですよね。

そもそも、ぼくの意見を書いているだけですので。

それを選ぶか選ばないかはあなた次第。

 

働き方はもっと変わらなくちゃ!と本気で思っていますが、それをやるかどうかもあなた次第です。

共感して頂けたら、ぜひ動いてみてください。

 

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