「会社員の正しいつきあい方」みたいな感覚が蔓延していて、ウザったくてウンザリしています。

昔と変わらず同じと思うなかれ。

7b393619137590ef67d562615d5966e1_sa

とにかく「オレに従え」→それ何時代?

例えば、「昇進祝いに飲みに行こう!」と誘ってもらったり、「この案件が成約になったらごちそうしてやるからな!」とか、一見すると嬉しいようなオファーが聞こえてきます。

たしかに、昇進を祝ってくれるなんてありがたいですし、案件成約を一緒に喜んでもらえるのは嬉しいですよ。

でも、ちょっとよく考えてほしいのですが、それって誰のためにやるのでしょうか?

そもそも「飲みに行く」ことが万人に共通して喜ばれることでしょうか?

案件が成約になったからといって「ごちそうしてやる」というオファーが全員にとって嬉しいでしょうか?

少なくとも、ぼくは両方とも間違っていると思っていますよ。

 

どうして飲みに行くことが昇進祝いなんですか?

どうして案件成約になったらごちそうしてくれるんですか?

そもそも、どちらも時間外労働なんですけど…残業切ってよろしいでしょうか?

あえて一昔前といいますが、その頃はそれで良かったんだと思いますよ。

確かに、そういう場が必要なときがあることも理解はできます。

でも、万人に共通ではないでしょう。

 

自由に時間を使えるという「あたりまえ」を考えようよ

ぼくだったら、仕事後の時間はすべて自分のことに使いたいです。

ブログを書いたりギター弾いたり本を読んだりする他に、自分が会いたい相手や親友・友人たちと飲みに出かけたり、話し込んだりするためにその時間を使いたいんですよ。

なぜ会社を優先しなくてはならないのでしょう?

こういうときに必ず言われる「それが日本で働くっていうもんだよ」とおっしゃるみなさま、それは思考停止でしょう。

世の中がこれだけ変わっているのに、仕事観・生活観が変わらないのは、そういう意識ひとつひとつが変わっていかないからです。

ただ、みんながみんな変わる必要はないんですよ。

先に進んでいる・変化している人がいるのに、従来の方法を押し付ける・強制するというのはいかがかとおもっているだけですよ。

 

そもそもですが、祝う気持ち・喜ばしい気持ちを表現するのに「何かしてやる」とうスタンスは捨てていいものでしょう。

そういうバリバリの上から目線は、さすがに下の人たちも気がついちゃいますよ。

そして、その裏にある下心まで見えちゃうかも…きゃっ!

誰がどこから見ても、それじゃあ誰もついていきませんよね。

早いところその感覚を変えないと孤軍奮闘することになると思いますので、そのときはせいぜいがんばってください!

ちゃんちゃん♪