「書く」はもはや必須スキル。ブログ・履歴書・商品紹介…どれもこれも「書く力」がモノをいう。

最近、特にそう思うんですよね。

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「書く」は必須スキル

以前は書けないよりは書けたほうが良いくらいにしか思っていなかったので、とりあえず「書く」ことをオススメしていました

でも今は違います。

書けなければ話にならないです。

これ、年齢や職業・立場は問いません。

どんな人でも書けるようになるべきです。

 

なぜなら、誰しもが持っている手元のスマホ・タブレットで目にする情報のほぼすべてが「文章」だからです。

文章を目にするということは、その文章を書いている人がどこかにいるわけです。

目にした情報を元に、多くの人が新しい知識を得て、または判断して、次の行動へと移っていきます。

例えばそれが通販サイトだったら、お目当ての商品の紹介文がグッとくるものだったら、きっとあなたは買いますよね。

それが素っ気ない文章だったら、もしかしたら買うのを見送るかもしれません。

人の行動にまで影響する文章が持つチカラは、思っている以上に大きいです。

しかもそれが、手元でかんたんに読めてしまうのですから、なおのこと重要なスキルになってきていると言えそうです。

 

自分から進んで学べば書けるようになれます。

商品・サービスを紹介する、おいしいお店のメニューをレポートする、自分の意見を書き綴る、履歴書などにプロフィールを書く、などなど。

世の中の多くの場面で書くチカラが求められているんですよね。

でも、書くことって意外と重視されてはいなかったなぁと感じています。

 

ぼく自身を振り返ってみると、書くことの大切さ・重要さを教えてくれる機会はどこにもありませんでした。

書くチカラはこんなにも重要なことなのに、学校などでは教えてくれないんですよね。

言われたとしても、400字詰め原稿用紙を使って読書感想文を書けとか、大学生だったらレポートを書くくらいでしょうか。

そういう決まったものを書くだけでは書けるようにはなれないんです。

オトナになると急に書く場面が増えるので、やっぱり書けるようになっていたほうがいいですね。

 

ポイントは、自分から「書きたい」と思って書くことです。

たまたまぼくが書くことが好きになったというだけの話で、特に好きにならないままだったら、そもそもビジネス文書のクオリティで評価されることもなかったでしょうし、このブログを立ち上げることもなかったでしょう。

ぼくにとってはまさに転機でした。

まだまだレベルが低いなぁと思っているので、もっともっと書いて書いて修行したいです。

はい、ぼくは書くのが大好きなので。

 

ぜひみなさんも書くことを始めるといいですよ!

始めるなら、今ならnoteあたりがいいかもしれませんね。