自治体担当者と直接話せる!JOIN移住・交流&地域おこしフェアに行って話を聞いてきました。

前日にローカルベンチャースクールでも訪れていましたが、その前日とは比べものにならないくらい大きな規模でやるということで、再び東京ビックサイトに足を運びました。

話に聞いていたとおり、ものすごく活気のあるフェアでした!

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全国各地から400団体が参加!

このイベントは、総務省とJOINが主催しています。

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全国各地の自治体や、各地の地域おこし協力隊が集まって、それぞれ移住者募集だったり、地域おこし協力隊募集をされています。

そうはいっても、いきなり移住を決める!という人ばかりではありませんので、各地域の自治体担当者さんや現役隊員の方を相手に、どんなことをやりたいのか、なにがしたいのか、どういうところに住みたいのかなど、ざっくばらんにお話することができます。

 

正直とんでもないくらいの盛況ぶりでした。

5秒歩けばどこかから声をかけられるような状態です。

それもそのはず、どのブースもこんな感じですから。

密集具合がとんでもないです。

自分が話を聞いてみたいなぁと思う団体があったとしても、そこに辿り着くまでにものすごい時間がかかるという、嬉しいような大変なような、とんでもない状況でした。

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この年末年始に高知県に行っていたぼくとしては、高知県の話を色々聞いてみたいと思っていたので、高知県の各市町村ブースを転々と移動しながら、それぞれの担当者さんと話をしていました。

気が付いたら、そこだけで2時間はいました…さすがにちょっと疲れました。

目的を持って移住するのがセオリー?

高知以外の地域の話を聞いてきましたが、やはりどの地域でも課題があるので、あたりまえですがそこを理解した上で移住しなければなりません。

その上で、自分がやりたいことがはっきりしているのであれば移住を即決できるでしょうし、地域の課題を解決したり、そこで多くを学びながら生活したいのであれば地域おこし協力隊に応募するというのが良さそうです。

 

あるブースに立ち寄ったときなんかは、ぼくが今どんな仕事をしているのかを話したところ、ぜひそのチカラを貸して欲しい!とまで言われました。

そうハッキリと言われると、さすがにちょっと揺れますね。

と、いいますか、それくらい人手が欲しいというのが現実で、しかも1次産業に携わってもいいとなったら、その人材は奪い合いになるでしょう

それくらい、人手が足りないんですよね。

 

最初からその地域に根ざすことを考えているのであれば農業でも林業でもやりますが、ぼくはブログ・執筆業を主軸に生きていきたいので、半農半X的な生活がしたいんです。

農業の知識・技術もそうですが、自分の家を建てられるくらいの知識と技術は勉強したいです。

ですが、どちらも起業ありきではなく、まず移住なんですよね。

そうなると、自治体の方の一生懸命さを見て、ぼくのように気楽に移住しようと思っている人にとっては、現実を照らしあわせるとハードルは高くなるのかな?と、少し感じたところもあります。

じっくり検討します!

まだまだ時間はたっぷりありますので、じっくり検討していきますが、ぼくのこの性格は、決めたら即動いて、思いっきりスタイルを変えることになるでしょう。

こういう大きなイベントは1年のうちに何回もあるわけではないでしょうから、貴重な機会に参加できてよかったです。

今回仕入れた情報を元に、また色々調べて動いてみます♪