「環境に合わせて柔軟に変化できる」は最強のスキルです。

変化できない人って、つまらないですよね。

変化できない=死亡フラグ

世の中のスピードがどんどん上がっているということは、きっとどなたでも体感していることです。

インターネットがこれだけ普及して、スマホさえあればいつでもどこでもつながれるので、もはやスピード=リアルタイムみたいな様相さえ見せています。

それくらい流れが早いのに、長年ずっと変わらずに同じ仕事ばかりをしているのだとしたら。

それ、そう遠くない未来に確実に淘汰されます。

よくいう死亡フラグっていうやつですね。

 

ずっと同じ仕事をやっているのって、それはスゴいことです。

「継続は力なり」とは言われますが、そればっかりでは新しい成果は得られませんよね。

例えそれが専門職や研究職だったとしても、同じことを繰り返しやっているだけでは進歩できません。

前に進みたければ、新しいやり方や手順を試すとか、まったく違う理論を立ててみるとか、そういうクリエイティブなことが必要になってきます。

 

それもせず、ただ同じことを繰り返すばかりだとしたら、それくらいの仕事ならすぐに取って代わられてしまいます。

今は人から人に変わるだけの話かもしれませんが、技術が進歩したらコンピューターに取って代わられます。

なにせルーチンワークですから、いつもと同じ手順・分量・タイミングでやることはコンピューターの十八番ですよ。

コンピューターにかんたんに取って代わられる仕事しかしていないのだとしたら、数年後には確実に無職です。

 

自分をどんどん変化せよ

世の中はスピードが早いだけでなく、変化も早いです。

 

しかもそれは毎日あちこちで起きています。

昨日まで最新だったものが、明日には古くなっていることだってあるんです。

そのスピードにぴったりついていく必要はないかもしれませんが、少なくとも自分がどんな状況になっても変化できるだけの柔軟さは必要です。

環境適応力というべきか、対応力というべきかはわかりませんが、つまりそれくらい柔軟でフットワークがよければいいんですよ。

それさえできれば、どこでも生きていけます。

 

つまり、頑なに1つのことばっかりやっていないで、どんどん自分を変えていけ!ということです。

環境に合わせて柔軟に変化できる人はどこでも生きていけるでしょうし、なにが起こっても心配ない生活力があるというのは、今の時代最強です。

結婚するなら、そういうチカラを持っている人とした方が頼れるし、長い目で見たら確実にそっちの方がいいですよね。

 

ぼく自身も、どんどん変化していっています。

変化が早過ぎるせいかブレブレになっているようにも見えますが、ブレた先が人生になるんですよ

だから、ぼくは自信を持ってブレながら、変化しながら生きていっています。

 

というわけで、柔軟に変化できる人は強いよね、という話でした。